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異例の大ヒット!映画『アメリカン・ユートピア』再上映が決定、デヴィッド・バーン来日記念

映画『アメリカン・ユートピア』がデヴィッド・バーンの来日記念として再上映決定。

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『アメリカン・ユートピア』
©2020 PM AU FILM, LLC AND RIVER ROAD ENTERTAINMENT, LLC ALL RIGHTS RESERVED 『アメリカン・ユートピア』
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1980年代のNYパンクシーンを代表するバンド「トーキング・ヘッズ」のリーダーであり、アカデミー賞・グラミー賞・ゴールデングローブ賞・トニー賞など数々の賞に輝く音楽界の巨匠、デヴィッド・バーンの来日を記念し、映画『アメリカン・ユートピア』の再上映が決定した。

本作は2021年5月28日に日本公開され、コロナ禍にもかかわらず音楽ドキュメンタリー映画として異例の興行収入1.4億円超えの大ヒットを記録。各映画媒体による2021年のランキングでもベストテン入りを果たした。

『アメリカン・ユートピア』

映画の原案となったのは2018年にデヴィッド・バーンが発表したアルバム「アメリカン・ユートピア」。この作品のワールドツアー後、19年の秋からブロードウェイのショーとして再構成された舞台が始まり、その斬新な内容は大評判となった。

映像化を考えたデヴィッド・バーンがスパイク・リーに声をかけ映画化がスタート。デヴィッド・バーンのライヴ映画としては、トーキング・ヘッズ時代に傑作『ストップ・メイキング・センス』(84年、ジョナサン・デミ監督)が作られているが、バーンとスパイク・リーのコラボレーションにより、ドキュメンタリーでもなく記録映画でもない、新たなスタイルのライヴ映画が誕生した。

『アメリカン・ユートピア』
『アメリカン・ユートピア』

名門レーベル「マタドール」と契約し、2025年9月には最新アルバム「Who Is The Sky?」をリリースしたデヴィッド・バーン。2026年8月に開催される〈SUMMER SONIC 2026〉への出演、および〈SUMMER SONIC EXTRA〉として単独公演を行うことが決定しているが、今回『アメリカン・ユートピア』の上映も決定した。

■ 上映劇場・期間

7月31日(金)~8月13日(木):センチュリーシネマ、アップリンク京都

8月8日(土)~8月13日(木):テアトル梅田

8月8日(土)~8月14日(金):札幌シアターキノ

8月14日(金)~8月20日(木):渋谷シネクイント

※上映スケジュールは各劇場HPを確認のこと。上映予定は予告なく変更になる場合がある。

(C) 2020 PM AU FILM, LLC AND RIVER ROAD ENTERTAINMENT, LLC ALL RIGHTS RESERVED


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《シネマカフェ編集部》

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