2年以上前から交際中だったレイチェル・マクアダムスとマイケル・シーンが破局を迎えていたことが明らかになった。34歳のレイチェルと44歳のマイケルはウディ・アレン監督の『ミッドナイト・イン・パリ』で共演し、2010年秋から恋のうわさが流れ始め、翌年5月に交際を公表した。昨年11月には、マイケルが出演した『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーンPart2』のプレミアに一緒に出席するなど、仲むつまじい様子を見せていたが、関係者は「Us Weekly」誌に「2人は関係に終止符を打ちました」と語った。レイチェルはかつて『きみに読む物語』で共演したライアン・ゴズリングと交際していた。一方のマイケルは、舞台で共演し8年間交際したケイト・ベッキンセールとの間に14歳の娘がいる。互いに共演者と恋に落ちやすい自覚があるのか、3週間以上離れて過ごさないよう努力していたというが、実力派の売れっ子同士はすれ違いを余儀なくされてしまったようだ。だが、2人と親しい別の人物は「破局は一時的なもの」と「E! News」に話している。「本当に別れてしまったわけではないようです。一時的な話ですよ」と語るこの人物は、2人はすぐに仲直りするだろうと予測している。
本多猪四郎監督・田中友幸プロデューサーがVES殿堂入り 『ゴジラ』の生みの親2人、円谷英二に続く栄誉 2026.9.24 Thu 14:30 米ビジュアル・エフェクツ・ソサエティ(VES)が9月4日、1954年…