3月5日(火)に東京・新宿バルト9で『相棒シリーズ X DAY』完成披露イベントが開催され、本作で相棒として新タッグを組む俳優の川原和久と田中圭が出席。さらに水谷豊&及川光博が駆けつけ、久しぶりの相棒“復活”を果たした。本作は刑事キャラクターの中でも高い人気を誇る“イタミン”こと、警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一(川原さん)と新たな相棒であるサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬(田中さん)のドラマが展開。テレビ版「相棒 season10」と「season11」の間のストーリーとして描かれ、政官財の権力構造が仕掛ける金融封鎖計画「X DAY」の真相を追いかける。イベントには共演する大谷亮介、山中崇史、六角精児、山西惇、神保悟志、国仲涼子、メガホンをとった橋本一監督(『探偵はBARにいる』『臨場 劇場版』)が出席した。シリーズ初参戦を果たした田中さんは「最初はウソだろって思いましたし、川原さんに対して怖いイメージを持っていたので(笑)。でも実際にはとても暖かく迎え入れていただき、『これが相棒なんだな』って…。とても幸せでしたし、大変光栄です」と緊張しつつも、真摯に挨拶。そして「ファンの皆さんの期待に応え、何より(水谷演じる)右京さんに納得してもらえる作品になった」と誇らしげにアピールしていた。一方、川原さんは「あまり主役という意識もなくて、いつもの伊丹を演じたつもり」と余裕の表情。それでも「やることは、すべてやりました! 過酷な日はありましたが、楽しい日はありませんでした(笑)。観るたびに発見がある作品になった」と“主演”として、やはり感慨深い様子だった。そんな新コンビの映画完成に、水谷さん&及川さんも祝福ムード。両名は本作にゲスト出演しており「ゲストというのは新鮮でいいですね。さらに『相棒』の世界の広がりを感じ、改めて幸せに思う」(水谷さん)、「ここで一句。『皆さんが、忘れた頃に、やってくる』(笑)。また戻ってこられて嬉しかったし、光栄です」(及川さん)。ただ、及川さんにとっては“卒業”から、わずか3か月後の映画撮影だったそうで「ちょっと気恥ずかしかったです」と複雑な心境を明かしていた。『相棒シリーズ X DAY』は3月23日(土)より全国にて公開。
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