【玄里BLOG】韓国最新映画『恋愛の温度』
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今日ご紹介するのは巷のカップルがこぞって映画館に観に行ったという
韓国映画『恋愛の温度』(日本未公開)
キム・ミニ、イ・ミンギ主演。
“別れたカップルの復縁率83%。
そのうちまた別れるカップル79%
わたしたち、その4%になれると思う?―――”
社内恋愛。銀行員。すなわち極秘恋愛。
結局同僚の前ですべてをぶちまけて前代未聞の大ゲンカをして別れた二人が
劇的すぎる復縁(友達は病院送り。先輩は二人のせいで離婚!)
でも今度はお互いを思い合うあまりぎこちない。頑張るほど窮屈になっちゃう。
打開策として結婚しよう! なんて言ってみたけど「こんなんだったけ? ああムカつく。ああだめだめ。我慢しなきゃせっかくより戻したのに」って心の声がひしひし聞こえる。堪らない!笑
復縁。私はしたことないです。また同じようには愛せないと思うから。
でも、すごい感情移入させちゃうのがこの作品のすごいところ。
ずっと「好きだよ」って言い合うのに
最後には「私のこと好きだったの?」って聞く、
思いっきり笑えるのに そういう素朴な台詞が切ない。
相手を信じてない訳じゃないけど人のキモチってどんなに距離が近くなっても、
分からないですよね。
みんな自分と同じようだったらいいのに。
永遠に、恋する人間たちへ。
可愛いカップルでもう1本▼ウォン・カーウァイ監督『恋する惑星』
このフェイ・ウォン大好き! ずっとデスクトップの写真にしてました。
もう一人私が好きなヒロインは▼『存在の耐えられない軽さ』
このジュリエット・ビノシュ! 野生の小動物みたいで最高です。ダニエルDルイスの冷たい目もすごく良い。
最近日本で公開中の▼『建築学概論』
http://blog.cinemacafe.net/hyunri-blog/2012/05/post-1.html
cinemasiaで紹介した記念すべき一本目。一年前。ということはこの『恋愛の温度』も日本公開は来年かな。
可愛いヒロインにはクールな(冷たいって意味じゃないよ)相手役が欠かせない。
トニー・レオンにダニエル・ルイス。
そりゃそうだ。恋愛はひとりでするものじゃないもの。

