「バスケット・ケース」、「マイノリティ」など数々のヒット曲を飛ばして若者層から熱い支持を集める、カリフォルニア出身のハードコアロックバンド、「グリーン・デイ(Green Day)」のアルバムを基に作られたブロードウェイ・ミュージカル「アメリカン・イディオット」が8月7日(水)から18日(日)まで、東京国際フォーラム・ホールC(東京・有楽町)にて開催されている。本作品は、キャスト16名、バンド6名がステージの上にあがり、ほとんど台詞はなく、「グリーン・デイ」の音楽だけで構成されている。時代は現在(いま)、人生の意義を見つけようともがき、現実の厳しさを突きつけられながらも葛藤し成長していく青春ストーリーだが、いまの社会に反映されるような政治的・社会的な強いメッセージを色濃く表現されている。開幕直前に行われた公開リハーサルには、本作オフィシャル・サポーターであるタレントのIMALUが来場。もともと「グリーン・デイ」の大ファンだったことから、このサポーターという大役を引き受けたIMALUは、実際にブロードウェイ・ミュージカル「アメリカン・イディオット」を観劇して、「とってもパワフル! そして、色々なエネルギーをもらえました!」と興奮気味の様子。また、IMALUとともに取材に立ち会ったのが主要キャストの4名。主役のジョニー役のショーン・マイケル・マーレイは、「80~90年代の代表の新しい音楽!『グリーン・デイ』というロックバンドを紹介できることに誇りを持ってます。いままでのロック・ミュージカル、例えば『RENT』みたいなミュージカルがありましたが、本作は色々な特殊効果(照明やバンジー等)や、演出、生演奏が盛り込まれているので、日本の方々にも楽しんでもらえると思ってます」とコメント。IMALUは、「グリーン・デイ」に会ったときの第一印象を「ファンに暖かくて、ホント素敵な方なんです!」と語った。キャストも「グリーン・デイ」のメンバーとは会ったことがあり、「もちろんバンドとしても素晴らしいが、1週間に8回公演という際に、ノーミスで、ミュージシャンとして、アーティストとしても尊敬してます!」と、主役を務めるショーンもグリーン・デイの素晴らしさを語った。
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