ジョセフ・ゴードン=レヴィットが、ベン・アフレックが『マン・オブ・スティール』の続編でバットマン役にキャスティングされたことを擁護している。30日(金)に日本公開を控えた『マン・オブ・スティール』の続編となる新作『Superman vs. Batman』(原題)でヘンリー・カビル扮するスーパーマンと対峙する新バットマン役にベンが先日起用されて以来、ファンの大半からは非難の声が挙がっている状況だが、『ダークナイト ライジング』に出演したジョセフは25日(現地時間)、「MTVビデオ・ミュージック・アワード」に出席した際、ベンがミスキャストだという意見に反対している。「素晴らしいバットマンになると思うよ」をコメントを寄せた。そんなジョセフ自身も『ダークナイト ライジング』のラストシーンで次のバットマンになることが示唆されていたため、これまでザック・スナイダーが監督を続投する『マン・オブ・スティール』の続編でバットマン役になるのではないかと長らくうわさされていたひとりだ。
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