サラ・ジェシカ・パーカーは自身のシューズライン立ち上げに当たり、「心配している」そうだ。サラはジョージ・マルクマスとチームを組み、シンプルでシングルソールの普段用パンプス、フラットシューズ、サンダルなどを手がけているが、このコレクションが成功するか心配していると「Style.com」に打ち明けた。サラは「とっても心配だわ。ジョージが多くの時間と労力、それにお金をこのプロジェクトにつぎ込んでいるんですもの。その価値があるかしら? みんな気に入ってくれるかしら? こんな機会をもらってとっても嬉しいけど、同時にものすごく緊張しているわ。この靴のデザインについて5都市に行ってトークするんだけど、きっとこんな質問を受けるはずよ。『この靴を職場に履いていっても本当に大丈夫?』ってね。そしたら私は『普段のブラック・パンプスを履いているよりも、この私の靴を履いたほうが能力が落ちるってどうして思うの?』って答えるでしょうね。なんでこんな考えが生まれちゃうのかしらね。別に誰のせいでもないけど、『もちろんよ。会議にだって履いていけるわ。学校のPTAの会合にだって、結婚式にだって履いていけるわよ』って説得するのは一苦労ね」。そんなサラがデザインしたコレクションには、靴とコーディネートできるようにハンドバッグやトレンチコートなども含まれている。同コレクションは今週28日(現地時間)より米チェーンデパートのノードストロームにて限定発売となり、オフィシャルサイトでも購入可能だ。(C) BANG Media International
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