ジュリア・ロバーツが2月に亡くなった異父妹のナンシー・モーツさんについて雑誌のインタビューで語った。ジュリアの異父妹で、映画やTVドラマの製作アシスタントだったナンシーさんは2月9日(現地時間)に自宅の浴槽で遺体で発見された。死因は薬物の過剰摂取で、遺書には大スターである異父姉を非難する内容があり、当時37歳のナンシーさんが死を選んだ原因はジュリアに対するコンプレックスだったのでは、と報じられた。ジュリアはナンシーさんの死の直後に「WSJ. Magazine」誌の取材を受け、涙ながらに「本当に胸が張り裂けそうよ。まだ20日しか経っていないの。私たちがこの20日間をどんな思いで過ごしたか、言い表せる言葉なんてないわ」と心境を語った。「誰にも悪いことが起きてほしくない。でも、世界には悲劇的で苦しみに満ちた、説明のつかないことが本当にたくさんあるのよ。でも、どんなに厳しくて絶望的な状況にあっても、家族で前に進む道を見つけなければならないのよ」と語るジュリア。悲しみを乗り越えるため、瞑想などをして自分と向き合っているという。
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