東京・代官山の「ギャラリースピークフォー(GALLERY SPEAK FOR)」は、イラストレーター・小笠原徹の個展「101匹のねこ」を5月23日より開催している。2011年の個展「脳内ドライブ」以来3年ぶりとなる本会場での個展で、ほぼ描き下ろしの新作ペイントのみで構成。「魔法の世界の住人っぽく、不思議な雰囲気が好き」と小笠原が作中に多く登場させるモチーフ「猫」をタイトルに採用。大小の原画約40点を展示・販売し、Tシャツや小出版物のジン(ZINE)などのオリジナルグッズや関連商品も販売する。1975年生まれの小笠原は、東京工芸大学画像工学科を卒業後、雑誌『シュプール(SPUR)』『ポパイ(POPEYE)』『ハナコ(Hanako)』などの挿画、「ミスターチルドレン(Mr.Children)」のツアーグッズ、「キマグレン」のCDカバーの絵を担当するなど幅広くイラストレーターとして活躍。「HBギャラリーファイル(FILE)コンペ」にて2009年と12年の2度にわたり大賞を受賞した。【イベント情報】小笠原徹個展「101匹のねこ」会場:ギャラリースピークフォー住所:東京都渋谷区猿楽町28-2スピークフォー地下1階会期:5月23日から6月4日時間:11:00から19:00(最終日は18:00まで)休館日:木曜日まで
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