柳葉敏郎、15年ぶり地上波連ドラで主演! 剛力彩芽と学ラン姿で“応援団”

俳優の柳葉敏郎が、15年ぶりに地上波連続ドラマで主演を務めることが明らかとなった。出演するのはフジテレビの7月期・火9枠のドラマで、人気作家・重松清の「あすなろ三三七拍子」(講談社文庫刊)を映像化した作品。

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学ラン姿を披露した柳葉敏郎&剛力彩芽/ドラマ「あすなろ三三七拍子」
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  • 剛力彩芽/ドラマ「あすなろ三三七拍子」
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俳優の柳葉敏郎が、15年ぶりに地上波連続ドラマで主演を務めることが明らかとなった。出演するのはフジテレビの7月期・火9枠のドラマで、人気作家・重松清の「あすなろ三三七拍子」(講談社文庫刊)を映像化した作品。応援団を演じるとあって、現在53歳にして“学ラン”姿を披露している。

本作で、柳葉さんが演じる主人公は、商社に勤務するごく普通の50歳の中年サラリーマン・藤巻大介。舞台となるのは、現役大学生の中に応援団員がいなくなり、存続の危機にある翌檜大学応援団。OB会幹事長の提案で、学外からひとり社会人入学させ、応援団長にしてしまおうという苦肉の策。そんな中で、白羽の矢を立てられるのが大介だ。

「常に学ラン着用」「返事は“押忍!”」「先輩の言うことは絶対」という、前時代的な基本精神が掲げられた応援団に放り込まれた大介は、コワモテなOBたちに厳しく指導されながら、「とにかく」「ひたすら」「懸命にやる」という応援の哲学を学んでいくのだが――。

柳葉さんが地上波連続ドラマで主演を務めるのは、1999年の「リング~最終章~」(フジテレビ系)以来15年ぶり。今回の出演に柳葉さんは、「主役が苦手な柳葉としては、最初“本当にオレでいいのかな”という気持ちが正直なところでした」と語る。

作品については、「僕は中学のときに少しだけ応援団にいたことがあります。そのときに、体当たりで人間関係を深めていく厳しさを実感しました。応援団は日本の文化だと思います。“応援してやる”のでなく“応援させてもらう”という日本人が本来持っている粋な部分を演じられると感じ、喜びを持って出演を決めました」とコメントを寄せている。
また共演するキャスト陣も同時に発表。ヒロイン・松下沙耶役には剛力彩芽。翌檜大学の3年生で、古い体質の男社会に嫌悪感を持つフェミニストで、応援団の精神を「悪しき男どもの慣習」とバッサリ切り捨て、廃部に追い込むため応援団に刺客として入団するという役どころだ。

応援団に入団するからには、剛力さんももちろん学ラン姿を披露しており、「今回、学ランを着させていただきまして、スタッフのみなさまに似合うと言っていただけてホッとしております(笑)。凛々しく沙耶という役に挑めたらと思います。女性の方にも応援団というものを知って楽しんでいただけたらと思います」(剛力さん)とご満悦だ。

そのほか、大介を熱血指導する世田谷商科大学(現翌檜大学)応援団OB・齊藤裕一役には反町隆史。大介の娘の彼氏であり、大介に命じられて応援団に入部することになる、金髪ピアス姿の今どき大学生・保阪翔役には風間俊介。チアリーダー部部長で大介の世話を焼く葉月玲奈役に高畑充希など、脇を固めるキャストにも実力派が勢揃いしている。

ドラマ「あすなろ三三七拍子」は7月15日スタート/フジテレビにて毎週(火)21時~21時54分放送。(※初回は15分拡大)
《text:cinemacafe.net》

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