【特別映像】佐々木蔵之介、役同様の超ポジティブなクランクアップ『超高速!参勤交代』

昨年『のぼうの城』が大ヒットし注目を集めた脚本賞である城戸賞において、その傑出したエンターテイメント性が評価され最高得点で入選を果たし、満を持しての映画化となった『超高速!参勤交代』の公開を記念し、佐々木蔵之介クランクアップ時の映像が到着した…

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クランクアップ時の佐々木蔵之介/『超高速!参勤交代』-(C) 2014「超高速!参勤交代」製作委員会
  • クランクアップ時の佐々木蔵之介/『超高速!参勤交代』-(C) 2014「超高速!参勤交代」製作委員会
  • 『超高速!参勤交代』 -(C) 2014「超高速!参勤交代」製作委員会
  • 佐々木蔵之介&深田恭子/『超高速!参勤交代』-(C) 2014「超高速!参勤交代」製作委員会
  • -(C) 2014「超高速!参勤交代」製作委員会
  • 『超高速!参勤交代』本ポスター -(C) 2014「超高速!参勤交代」製作委員会
昨年『のぼうの城』が大ヒットし、注目を集めた脚本賞である城戸賞において、その傑出したエンターテイメント性が評価され最高得点で入選を果たし、満を持しての映画化となった『超高速!参勤交代』。いよいよ今週末21日(土)より公開となる本作から、主演を務めた佐々木蔵之介のクランクアップ直後の映像が到着した。

時は徳川吉宗公の治める江戸時代、磐城国のわずか1万5千石の小藩・湯長谷藩に起こった物語。無理難題をお上におしつけられてばかりの湯長谷藩は、藩の金山を狙う老中・松平信祝(陣内孝則)の差し金により、突然幕府からの参勤交代を命じられた。

通常の参勤交代では8日かかるところを、何とその半分の4日間しか与えられず、しかも莫大な費用も必要。困窮する湯長谷藩には、もはや無理な話。しかし藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)は知恵者である家老・相馬兼嗣(西村雅彦)とともに、超高速となる4日間で参勤交代を果たす奇策に打って出るが…。

このたび到着した主人公の湯長谷藩藩主・内藤政醇を演じる蔵之介さんのクランクアップ時の映像では、その感想を一言、「寂しすぎます!」。山形や自身の出身地である京都など、さまざまな場所での2か月にもおよぶ撮影の締めくくりを迎え、感慨深げのよう。



撮影では、所作や居合の稽古、方言など多くの不安があったものの、カツラや着物の衣装に身を包み、扇風機で枯葉をおもいっきり当てられていくうちに「慣れた!」と笑顔で一蹴。過酷な撮影の中でも「晴れればそれは良い日」「台風の日もそれは良い日」と、まるで本作同様のポジティブシンキングで乗り越え、すっかりその精神をモノにした様子だ。

どんな大変な日も慣れれば「良い日」にできる、前向きでお人好しな人柄は、まさに蔵之介さん演じるお殿様そのもの。映像でも「良い作品になるに決まっています!」と断言した蔵之介さん。先日行われた完成披露の舞台挨拶でも見せてくれた抜群のチームワークは、スクリーン上でも発揮されているに違いない。
《text:cinemacafe.net》

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