【特別映像】筋肉ソルジャー祭り再び! 『300~帝国の進撃~』壮絶バトルシーン

ジェラルド・バトラー、マイケル・ファスベンダーら300人の屈強なスパルタ兵士が壮絶な死闘を繰り広げた前作の、その後を描く続編『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』…

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『300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~』 (C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • 『300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~』 (C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • 『300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~』 (C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • 『300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~』 (C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • エヴァ・グリーン(海軍指揮官アルテミシア)/『300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~』-(C) 2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • エヴァ・グリーン(海軍指揮官アルテミシア)/『300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~』-(C) 2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • 『300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~』 (C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • エヴァ・グリーン(海軍指揮官アルテミシア)/『300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~』-(C) 2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • 『300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~』 (C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
ジェラルド・バトラー、マイケル・ファスベンダーら300人の屈強なスパルタ兵士が壮絶な死闘を繰り広げた前作の、その後を描く続編『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』。今回もまさに“続・筋肉ソルジャーの祭典”といえる本作から、冒頭、本編開始わずか3分後から始まるバトルシーンが解禁となった。

前作で死闘を繰り広げたのは、最強国家スパルタの300人の兵士たち。時を経て、その“誇り高き魂”を継いだ、勇者テミストクレス(サリバン・ステイプルトン)を始めとするギリシア屈指の戦士たちが、全土から立ち上がる。

対して、ギリシア征服をもくろみ、100万の大軍勢で押し寄せるペルシア侵略軍。率いるのは残忍極まりない女性指揮官アルテミシア(エヴァ・グリーン)、そして人間から神の化身へ生まれ変わったクセルクセス王(ロドリゴ・サントロ)。屈強な筋肉ソルジャーVS比類なき残虐女戦士の最終決戦は、荒れ狂う大海原へと突入する!



“300”作品に出演するからには、“300”の掟をキャストたちにも受け入れてもらうことが必要だった。屈強な戦士たちを演じたキャスト陣には専門トレーナーが付き、食事制限と運動で戦闘シーンに向けたキャストの体づくりをサポート。数か月間で屈強な肉体を鍛え上げた。

解禁されたオープニングバトル映像で描かれるのは、そうして作り上げられたCGのような究極の肉体で繰り広げられる“マラトンの戦い”。映像にも登場する、主人公の勇者テミストクレスを演じたサリバン・ステイプルトンは、「戦闘シーンは楽しかったし、剣さばきの練習はとても面白かった。毎日1時間半ぐらい練習したけど、新しい技を学べて、しかもお金をもらえるんだから(笑)」と笑顔を見せながらも、「でもワークアウトはまったく別。この役のためにやらなければならなかったレベルは大変だった」と、まさに“スパルタ式”ともいえるトレーニングをふり返る。

その努力の甲斐あってか、本作ではプロデュサーという立場で自身の出世作の続編に携わったザック・スナイダーは、「とにかく素晴らしい役者たちが揃ってくれた。面白いし、賢いし、フィジカルな素晴らしい役者ばかり。それに、最高の監督がいて、僕らが作った1作目を踏襲している作品にしてくれた」と絶賛。

「この2本の映画が肩を並べて存在しているのを見ることができて、本当に嬉しいよ。奇妙なかたちで一つの円が完成したような気がして、大満足さ!」と太鼓判を押し、絶対的自信を見せている。新たなるシリーズの展開にして、集大成となる壮絶バトルをその目で見届けてみて。

『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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