『呪怨』主題歌の鬼束ちひろ、続編では佐々木希と共演!?

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鬼束ちひろ(主題歌担当)/『呪怨 -終わりの始まり-』初日舞台挨拶
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日本国民が選ぶ“最も怖い映画シリーズ”1位の伝説的ホラーの新章『呪怨 -終わりの始まり-』が6月28日(土)に公開。主演の佐々木希、青柳翔、トリンドル玲奈、最所美咲、小林颯、落合正幸監督が舞台挨拶に登壇。サプライズで主題歌を歌う鬼束ちひろも来場した。

ハリウッドリメイクもされた『呪怨』シリーズの最新作。急遽、あるクラスの担任を受け持つことになった小学校教師が、不登校の続く児童の家を訪ねて以降、奇妙な事態に次々と巻き込まれることになり…。

佐々木さんは主演映画が公開され、観客の温かい拍手に迎えられたが「震えが止まらない…」と緊張を明かす。映画の見どころとして挙げるのは、何と言っても「絶叫」。特にクライマックスシーンについて「究極の絶望とも言えるシーンで、勝手に涙が出てきました」と明かすなど、作品に深く入り込んでいた様子がうかがえる。

これまでプロモーションで役柄の“俊雄くん”として白塗りにパンツ一丁の姿で登場することが多かった颯くんだが、この日はオシャレな衣裳で登壇。撮影現場でいつも一緒に遊んでいたという佐々木さんから「今日カッコいいね。ハットがいいよ」と声を掛けられると照れくさそうに笑みを浮かべていたが、映画については「ちゃんと、怖がらせることができたんじゃないかと思います」と大人たちを怖がらせる自らの仕事ぶりについて手応えを感じているようだった。

俊雄くんと同じく怖がらせる側の伽椰子を演じた最所さんは、学生の頃に初期の『呪怨』を観て恐怖を覚えたそうで「まさか当時、トラウマになったキャラを自分が演じることになるとは…」としみじみ。

落合監督は第1作から数えて本作が記念すべき10作目になることに触れ、「不幸の手紙のように繋がって、回っていく作品。絶やしちゃいけない気がしてます」とさらなる続編への意欲を口にする。

この日は、キャスト陣にもサプライズで鬼束さんが来場。鬼束さんも続編に乗り気のようで「世間のイメージでは呪う側なので」と歌だけでなく女優として参加する気満々? 鬼束さんの迫力に圧倒された佐々木さんからも「ぜひ共演させてください!」とラブコールが。さらに鬼束さんは「(主題歌が流れる)エンディングロールで帰ったら、呪います」と客席に向かって語り、会場は笑いに包まれた。

『呪怨 -終わりの始まり-』は公開中。
《text:cinemacafe.net》

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