「日本SF展・SFの国」が、7月19日より東京・世田谷文学館にて開催される。本展覧会を「日本SF大学校」に見立て、日本SFを時代背景や多彩な資料から読み解きつつ、その未来を語り合える場所づくりを企図。日本SFの父として知られる海野十三から、本展を監修した作家の筒井康隆と豊田有恒、作家の小松左京や星新一、漫画家の手塚治虫、怪獣図解を描いた大伴昌司、日本SFを継承する漫画『20世紀少年』までジャンルや時代を超えた幅広い作家・作品を紹介する。また「学外研修」として、小中学生を対象とした製鉄所・造船所の見学会(8月1日8時)、JAXAの解説を聞いてオリジナルロケットを作り発射実験を行うワークショップ(8月10日14時)なども実施。『SFドラマ 猿の軍団』やウルトラマンシリーズなどを上映する「円谷特撮スペシャル」、筒井康隆の最新作朗読会(9月14日18時、参加費1,000円)、豊田有恒と夢枕獏の対談「日本SFの未来」(9月28日14時、参加費500円)、漫画家の浦沢直樹とミュージシャン・難波弘之のトーク&ライブ(9月7日18時、参加費1,000円)などのイベントも開催する。【イベント情報】「日本SF展・SFの国」会場:世田谷文学館住所:東京都世田谷区烏山1-10-10会期:7月19日から9月28日時間:10:00から18:00(入場は閉館30分前まで)休館日:月曜日(7月21日、9月15日は開館。翌日休館)入場料:一般800円 大高生・65歳以上600円 中学生以下無料
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