ミッキー・ローク(62)がボクサーとして復帰し、エリオット・シーモア(29)とのボクシングの試合で勝利をおさめた。ロシアのモスクワで28日(現地時間)に行われたエキシビジョンマッチでエリオットから2度のノックダウンを奪ったというミッキーは第2ラウンドで勝利を勝ち取ったのだという。俳優業に専念することを決めたミッキーは20年以上もの間リングに立っていなかったのだが、今回リングに再び戻ることが自分の中の問題を解決する助けになったと語っている。「俺の人生の中で起きていたさまざまなことから、ボクシングは俺自身を救ってくれたんだ」。「それに俺みたいな男は羞恥心の中で生きるよりもひやひやしながら生きてるほうがいいんだよ」「俺たちは年よりもなると攻撃的でいられなくなるんだ。だから防御することを学んで、試合するときには頭を使うんだ」。「RT.com」によると以前ミッキーは記者会見においてロシアのプーチン大統領のサポートについても次のように語っていた。「プーチン大統領に会って、俺は彼に対して良い印象を持ったよ」「俺も彼のことを気に入ったし、俺たちはうまく言ったと思うんだ。それに彼も俺のことを気に入っているように見えたよ」。若いころにアマチュアのボクサーとしてトレーニングを受けていたミッキーは1990年代に3年間、8試合無敗というボクサーとしてのキャリアを築き上げたものの、度重なる顔面への怪我と整形手術を受けボクサーを引退していた。そんなミッキーは今後もモスクワでボクシングの試合を行うと見られている。(C) BANG Media International
「私は失敗もいたしません」キム・ジウォンが天才外科医に「ドクターX:白いマフィアの時代」ティーザー解禁 2026.9.7 Mon 15:00 「涙の女王」キム・ジウォン主演「ドクターX:白いマフィアの時…