リース・ウィザースプーン、祖国を失った難民を救う女性に…『グッド・ライ』公開決定

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『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』 (c)2014 Black Label Media, LLC. All Rights Reserved
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第72回ゴールデン・グローブ賞でドラマ部門「主演女優賞」にノミネートされている『WILD』(原題)や、日米で大ヒット中の『ゴーン・ガール』でプロデューサーとしても乗りに乗っているリース・ウィザースプーン。彼女が主演を務めた感動作『The Good Lie』が、『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』として4月より日本公開されることが決まった。

カンザスシティーの職業紹介所で働くキャリー(リース・ウィザースプーン)。彼女の次の仕事は、スーダン内戦で両親を亡くした、いわゆる“ロストボーイズ”と呼ばれる難民たちを受け入れ、電話を見るのも初めての彼らを就職させるという、最難関のミッションだった。

車に乗せれば一瞬で酔い、牧場を見ると「猛獣はいますか?」と思わず確認。ハンバーガーもピザも知らない彼らに最初はイラつくキャリーだったが、その成長を見守るうちに思いがけない友情が芽生え、やがて生き方さえも変わっていく――。

1983年、アフリカ・スーダンで始まった内戦は、10万人以上の子どもたちの両親の命と住む家を奪った。十数年後、アメリカとスーダンは協力し、難民キャンプで育った3,600人もの若者たちを全米各地に移住させる計画を実施。そんな“ロストボーイズ”と呼ばれる難民たちの実話が、『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞「作品賞」「監督賞」に輝くロン・ハワードの製作のもと映画化。

『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』で、アカデミー賞始め数々の栄えある賞を獲得したリースが主演を務め、カナダ映画『ぼくたちのムッシュ・ラザール』(’11)でアカデミー賞「外国語映画賞」にノミネートされたフィリップ・ファラルドーがメガホンを取る。

突然、自由の国への切符を手渡された若者たちと、彼らを受け入れたアメリカ人たちとの間には、何かにつけ激しいカルチャー・ギャップが生じ、さまざまなドラマが巻き起こっていく。リースが演じた主人公キャリーと一緒になって大笑いするうちに、やがて彼らの純粋さと誇りに胸を揺さぶられ、生きる力をもらう。そんなエモーショナルなヒューマン・ストーリーが、この春、笑いと感動を日本に届けてくれそうだ。

『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』は4月、TOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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