嵐・相葉雅紀、工藤公康とのキャッチボールに感激「夢のようだし、ちょっと緊張しちゃいました」

最新ニュース

嵐の相葉雅紀が、日本の素晴らしさを学ぶため、旬の食材で究極の料理作りに挑戦したり、いろんなものを手作りしたり体験学習をしながら成長していくロケバラエティー『相葉マナブ』(テレビ朝日系列)。1月18日の放送では、福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康氏が登場し、相葉らとともに真冬のグラウンドでキャッチボールをしたことがわかった。

番組では、『相葉マナブ』の出演者である渡部建、澤部佑とキャッチボールに勤しむ相葉の元に工藤が登場。監督就任が決定している工藤氏の登場に大興奮の3人は、さっそく一緒にキャッチボール。現役当時、一時代を築いた投手の球を直に受けた相葉らは、その力強いボールに、あらためて工藤氏の偉大さを実感。さらに工藤氏から“カーブ”の投げ方も伝授され、ポイントを指導されると、それをしっかりと自分のものにする相葉の順応性の高さには工藤氏も驚いた様子。本来はなかなか叶うことのない相手とのキャッチボールに相葉は終始感動の表情。「夢のようだし、ちょっと緊張しちゃいました」と正直な胸の内を明かしていた。また、この日はスタジオで“方言”について勉強。この先、福岡を拠点にすることになる工藤氏のために福岡の方言を勉強した。以下、相葉と工藤のコメントを紹介。

【相葉雅紀コメント】まさか工藤さんとキャッチボールができる日が来るなんて思っていなかったので、感動でした! 僕は小学校のときから野球をやっていたので、工藤さんがライオンズやホークスで活躍する姿を見ていました。すごいピッチャーである工藤さんとキャッチボールができて、しかもカーブを教えてもらえるとは…。夢のようでしたし、ちょっと緊張しちゃいました(笑)『軟球なので……』とおっしゃっていましたが、受ける球はやっぱりもの凄い手応えでした! たまにこうやって草野球をすることがあるんですが、次回は工藤さんに習ったカーブを実践で使ってみたいと思います! 工藤さんは今年からホークスの監督になられますが、いくつになっても新しいことに挑戦できるという勇気をもらえた気がします。応援していますので、頑張ってください。

【工藤公康氏コメント】相葉さんとは今回初めてお会いしました。キャッチボールをしているところを最初に拝見したんですけど『野球やっていたんだな』というキチンとしたフォームでしたし、カーブにもしっかり回転がかかっていました。順応性が高くてびっくりしましたよ。普通の人はそんなにすぐにできないですからね。2015年からは福岡ソフトバンクホークスの監督に就任します。これまでは解説者として野球に携わってきましたが、外から見ているのと、監督になって中から見るのと、どのくらい違うのかまだ想像もつきません。自分ができることを精一杯やっていきたいと思います!

■『相葉マナブ』
2015年1月18日(日) 18:00~18:30(テレビ朝日系列)


関連リンク
嵐・相葉雅紀がリーダー大野から“気張らないでテレビに出る”スタイルをマナブ!?『ニッポンを元気に!! 相葉マナブ』記者会見!
[オンデマンド配信中]玉森裕太主演『信長のシェフ2』全9話配信中!
[インタビュー]佐々木希「本当の黒服さんみたい!」、SexyZone・中島健人のエスコートを絶賛!
《編集部@テレビドガッチ》

関連ニュース

特集

page top