ファレル・ウィリアムスが年内にもアデルとのコラボを実現させたいようだ。アデルが過去20年間において最高峰の歌手の1人だと考えているというファレルは、アデルのセカンドアルバム「21」の全曲が気に入っていることから、今年中にも一緒に曲を手がける機会を持てることを願っているのだという。「あんな才能を持った人と一緒に働けたら最高だよ。『ローリング・イン・ザ・ディープ』を聞いて以来、彼女にはすごく期待しているんだよ。2015年に一緒にやれる機会が出てきたら、俺は完全に乗り気だね」。プロデューサーとして活躍しながらも昨年にはセカンド・ソロアルバムとなる「ガール」を発売しているファレルは、過去の大物ミュージシャンと最近のポップスターを比較することに批判的なコメントをしながらも、類まれなる才能を持つアデルについては話は別だと続けている。「最近は現代のアーティストと伝説的人物たちをあまりにも簡単に比較しすぎる傾向にあると思うんだ。でもアデルの場合は正当なことだと思うけどね」。さらにファレルはアデルのその才能がこの世代の数少ない素晴らしい声の持ち主として歴史を刻むことになるだろうとまで称賛した。「アデルはマライアやホイットニーみたいな20年に1度くらいしか現れない声を持っているんだよ」。(C) BANG Media International
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