「ワン・ダイレクション(1D)」のルイ・トムリンソンが、新しいガールズバンドのプロデュースを計画している。今月、自身のレーベル「トリプル・ストリングス」を発足させたばかりのルイはいくつかのプロジェクトを進めているが、そのうちの1つがメンバー全員が女性のグループ結成。オーディションを行い、「1D」の生みの親でもあるサイモン・コーウェルとの共同作業になる。レーベルはすでに、オーディション番組「Xファクター」のファイナリスト、ジャック・ウォルトンとも契約している。「1D」は来年3月から活動を休止し、それぞれがソロ活動を始める予定だが、ルイは「トリプル・ストリングス」の運営およびプロデュース業がソロ活動に相当するという。裏方の仕事について「前からやってみたかったことなんだ」と言うルイ。「才能ある新しいアーティストに活動の場を与える仕事ができるのは、すごくうれしい。エキサイティングな新人たちと契約していきたい」と語っている。
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