サム・スミスがより私生活を充実させるために音楽活動を休むつもりだという。新曲「ザ・ライティングス・オン・ザ・ウォール」」が大ヒット中のサムだが、しばらくの間スポットライトから遠ざかりたいそうで、その期間中にもっとデートをする時間が出来ることを望んでいるそうだ。サムは「ET Online」で「ここ3年間ノンストップで活動してきたからね。家に帰って自分の生活を送って、ただの23歳に戻るのが正しいことの気がするんだ」「デートに時間を取れたらいいね」と語った。デビューアルバム「イン・ザ・ロンリー・アワー」では自身の失恋の経験をテーマにしているサムは、セカンドアルバムには着手しているものの、完成までは程遠いそうで「自分の恋愛とか、留まることない気分の上がり下がりみたいなものがあった丸1年からインスピレーションをもらったんだ。僕はそういうものからアイデアを得るんだよ。ちょっと作曲はしているし、どんなメッセージを込めたいかとかどんなサウンドにするかっていう方向性はもう決めたよ。でもまだまだ時間はかかりそうだね」と話した。(C) BANG Media International
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