ビヨンセ・ノウルズやジェイミー・フォックスらを迎えハリウッドで映画化されたブロードウェイのミュージカル「ドリームガールズ」が、この度、3度目の来日公演を開催。その宣伝隊長にモデルでタレントのローラが就任したことが分かった。物語は1960年代のアメリカ。歌手になる夢を必死で追いかける3人の女性たちが、ブラックミュージックを世界的なヒット音楽に押し広げた60~70年代の「モータウン・サウンド」隆盛を背景に、人種差別や偏見とも戦いながらスターダムに駆け上がっていく青春の姿を追う。やがて、3人はそれぞれ異なる成功と恋と挫折を経験することに…。個性豊かな登場人物や、心沸き立つ音楽、華麗な衣裳や美しい装置が多くの人を魅了する、まさに“王道”ミュージカルとなる本作。ニューヨーク・ブロードウェイでは1,500回を超える上演回数を誇り、アメリカ演劇界の最高峰であるトニー賞を6部門も受賞している。今回、ファン待望の6月に来日公演を開催するブロードウェイ・ミュージカル「ドリームガールズ」公演は、2009年にアポロシアターにて復活した、ロバート・ロングボトムの新演出によるリバイバル版。過去2回の来日公演ではファンの間でチケット争奪戦が巻き起こるなど幅広い層から支持されている。そんな本公演の宣伝隊長にローラさんが就任。明るいキャラクターと美しいスタイル、そして持ち前の美声で多くの女性から支持を集める“最強のガールズパワー”の持ち主ともいえるローラさんが、ガールズパワー全開で作品の魅力を伝えていくという。ローラさんは「歌が歌えるって、カッコイイよね。夢があるって、ステキだよね! つらいことも切ないこともたくさんあるけど、あきらめないで頑張れば、そして一緒に頑張る友達がいれば、きっと最高の自分に出会える! 『DREAMGIRLS』は、輝く自分を信じられる、素晴らしいミュージカルです。私は何回でも観に行きたい。あなたも大切な人と一緒に、きっと観てくださいね」とアピールした。JIM BEAM presents ブロードウェイ・ミュージカル 「ドリームガールズ」は6月8日(水)~26日(日)まで東急シアターオーブにて上演予定。
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