ジョージ・ミラー監督が第69回カンヌ映画祭の審査員長を務めることが発表された。36年前にメル・ギブソンが演じたマックス・ロカタンスキー役にトム・ハーディを迎えて『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を監督したミラーが、5月11日(現地時間)から22日(現地時間)にかけてフランスのカンヌで開催される同イベントの指揮を執ることになった。ミラー監督をはじめとする審査員一同は、同映画祭の最高賞であるパルム・ドール賞を選出する責任を負うことになる。この重要な役目に選ばれたミラー監督は「何という大きな喜びでしょう! 世界の映画の逸品がヴェールを脱ぐ、歴史に溢れたこの映画祭の中心に居合わせ、審査員の仲間たちと情熱的に論議を交わす時間を過ごせるのは、大きな名誉です。何があっても逃しはしないでしょう!」とその喜びをコメントしている。カンヌ映画祭は映画界において最も重要なイベントの1つとして位置づけられており、昨年にはコーエン兄弟が共同審査員長を務めていた。(C) BANG Media International
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