小出恵介、長瀬智也主演「フラジャイル」最終回で最後の患者に…

累計数は55万部を誇る同名人気コミックを原作に、長瀬智也主演で贈る「フラジャイル」。本作もいよいよ佳境に入り最終回まで秒読みとなっているが…

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「フラジャイル」(C)フジテレビ
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累計数は55万部を誇る同名人気コミックを原作に、長瀬智也主演で贈る「フラジャイル」。本作もいよいよ佳境に入り最終回まで秒読みとなっているが、来週放送の第9話、そして再来週16日放送の最終回にて小出恵介が出演することが明らかになった。

長瀬さん演じる、「強烈な変人だが、極めて優秀」と周囲が表する偏屈イケメン天才病理医・岸京一郎が主人公の本作。病理医は、手術はせず組織や細胞を分析して患者の診断を下す医者。岸は常にスーツ姿で全く医者然とせず、口が非常に悪いため度々、他の医者たちと衝突する。一見人格破綻者のようにも見えるが、何より優先するべきは患者の命という信念があり、相手を完膚なきまでに論破し打ちのめすのも、自分の診断は絶対であるというデータと論理に裏打ちされた自信と、患者の命を救いたいという思いの表れである。白衣は着ずに手術もしない、偏屈で毒舌で周囲と対立しながらも、絶対に命を救う、そんな岸の活躍を描く医療エンターテインメント。

そんな本作で最後の患者として出演するのは「Nのために」『ジョーカー・ゲーム』など数々の作品に出演するも、現代劇での医療ドラマ出演は今回が初めてとなる小出さん。今回彼が演じるのは、武井さん演じる新米病理医・宮崎の4つ年上の幼なじみで兄的存在の松田幸司役だ。

第9話から登場する松田は、15年ぶりに病院で宮崎と再開。昔のように宮崎を「ちぃちゃん」と呼び、あたたかい笑顔を見せている。そんな松田が病院を訪れたのは、背中が前々から痛むため、一度ちゃんと診てもらおうと思ってのこと。再会の喜びで、松田を笑顔で受付に案内をする宮崎だったが、松田の診断結果はあまりに酷なものだった。一方で松井玲奈演じる製薬会社の営業・火箱直美は、ある新薬の承認のために奔走していた。火箱が務める製薬会社が開発した、副作用が少なくがん細胞だけに作用するという夢のような抗がん剤“AM105”。だがしかしそれは彼の命のために、薬をめぐる隠された真実へ岸と宮崎は立ち向かうこととなる――。

ドラマ最後の患者として出演が決定した小出さんは、「素敵なドラマに途中からではありますが合流させていただくことをとても光栄に思います。 連続ドラマに途中から合流するのは初めての経験ではございますが、主演の長瀬さん始めとてもチームワークのよい皆様に大変温かく迎えていただき、非常に楽しく撮影をさせていただいております」と喜びを語り、「自分にとっては初めての医療もので、かつ生死をさまよう、とても大切な役どころではございますが、なにとぞ一生懸命に頑張らせていただきたいと思っております」と意気込みをコメント。

松田の心の内とは、そして隠された薬の真実とは…。最終回に向けて目が離せない内容となっている。

「フラジャイル」は毎週水曜日22時~フジテレビにて放送。
《cinemacafe.net》

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