鈴木亮平に密着!筋肉美披露の主演舞台を語る「白熱ライブ ビビット」

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鈴木亮平「白熱ライブ ビビット」(C)TBS
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国分太一と真矢ミキがMCを務める「白熱ライブ ビビット」で毎週月曜に放送しているコーナー「密着!ビビット」に、3月7日(月)、主演舞台「ライ王のテラス」に出演中の俳優・鈴木亮平が登場! 30kgにもおよぶ体重増減もいとわない役作りをはじめ、何に対してもとことんこだわる、ストイックな鈴木さんの素顔に密着していることが分かった。

幼少から“俳優”になることが夢だったという鈴木さんは、履歴書を送ってもなしのつぶてだったことから、自らプロフィールを作成し芸能プロダクションや制作会社を回ることを決意。50社ほど通ったところ、モデルの仕事を紹介され、芸能界デビューに至ったという。鈴木さんは当時をふり返りながら、「モデルをやりながら俳優の道を狙ってたわけですよ。虎視眈々と」と話す。

鈴木さんといえば、高校時代にはアメリカに1年間留学しており英語も堪能、世界遺産にも詳しく博学なことでも知られている。アルバイト経験も豊富で、NHKほか、甲子園でのビール売り、駐車場の警備員、翻訳などさまざまな職種を経験してきた。その幅広い経験を生かして、今後は海外でも仕事をしたいと目を輝かせて語る。そんな前向きで明るい性格の鈴木さんだが、その好青年ぶりに加えて注目を集めているのは、そのストイックな役作りへの姿勢。当人は“普通のこと”で「特別なことはしていない」と語るが、演じる役によって自らの体重を操作することからも芯の強さが伺える。

昨年4月期に放送したTBS日曜劇場「天皇の料理番」では76kgから56kgに減量し、その直後には映画『俺物語!!』では56kgから87kgまで増量。なぜそこまでするのか、つらくはないのかという質問には、「それだけ、台本が素晴らしかったので、大きな意味では苦にはならなかったですね」と笑う。

現在は、3月4日(金)に初日を迎えた三島由紀夫原作の主演舞台「ライ王のテラス」に出演中。完璧な肉体を持ったカンボジアの王役という設定に合わせ、稽古場には筋トレグッズを常備。ちょっとでも時間ができると、身体を鍛えて肉体を作っていたのだとか。

そんな鈴木さんが最近はまっているのが、南インド料理の豆カレーで、ナンも大好きだという。番組ではカレーを食べながら鈴木さんの素顔に迫るほか、舞台稽古や舞台初日の様子に密着。今後の目標は「自分が死ぬときに“あ~いい人生だった”と思える俳優になること」と語る鈴木さん。その渾身の舞台をはじめ、出世作のまさかの続編『HK/変態仮面アブノーマル・クライシス』でも、さらにスケールアップした姿を見ることができそうだ。

「白熱ライブ ビビット」は3月7日(月)8時~放送。
《text:cinemacafe.net》

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