TVシリーズ「GIRLS/ガールズ」で監督・脚本・主演を務めるレナ・ダナムが卵巣膿腫破裂で入院、手術を受けることが分かった。5日(現地時間)に入院したレナの代理人は「レナ・ダナムは子宮内膜症を患っていたことを公表していましたが、今朝、卵巣膿腫破裂で病院に搬送されました」と声明を発表。「レナは手術を受ける予定ですが、病院名は公表しません。皆様のご理解と、レナのプライバシーが尊重されることを願っています」としている。レナは先月、Facebookの公式ページでも健康上の理由で、アメリカで先月21日(現地時間)から始まった「GIRLS/ガールズ」第6シーズンのプロモーション活動に参加せず休養をとることを明らかにしていた。昨年、自身が発行しているメール・マガジン「Lenny Letter」で子宮内膜症を患っていることを公表したレナ。いまは十分な静養をとって、元気を取り戻してもらいたい。
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