堀北真希が特殊能力を持つ女性刑事を演じるドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」の最終回が16日(水)今夜、放送となる。同作は2014年10月に特別ドラマ企画で放送された作品を連続ドラマ化。女性刑事だけで構成されている部署・捜査第七課を舞台に堀北さんらの活躍が描かれてきた。最終回では、前回の放送で久米警視副総監(寺泉憲)らにより解体の危機にある七課が、圧力を感じながらも真実を追い求める様が描かれる。資産家の長井(久保晶)の殺害事件で、長井の娘だと言い張って遺産の相続を主張していた優香(新妻聖子)とその弁護士・道重(山中聡)が逮捕。しかしDNA鑑定で実の娘だと証明された優香が容疑者のはずはないと雪乃(檀れい)は反発。警視庁上層部からの圧力を無視して“真実”を追おうとする渚(堀北真希)たちに、このままだと“ヒガンバナ”が解散することになると知った幸子(YOU)と凛(高梨臨)も同調。長井の家政婦をしていた晴子(斉藤由貴)の捜査を続行する。捜査によって晴子が家政婦を担当した資産家が10年間で複数人亡くなっていることが判明。渚と雪乃はそのなかで晴子と同姓の顧客だった男性の遺族を訪ねる。そして男性の息子・裕喜(飯田基祐)から、喜一郎は晴子と結婚を約束、全財産を譲るという遺言を遺して死亡していたことをつきとめる。一方、晴子が所属する派遣会社社長で警視庁OBの海原(ダンカン)について調べていた謙人(DAIGO)は、渚の父・悟が所属していた警察署で20年前に行われていた裏金作りの首謀者が海原だったことを突き止める。その事実が報道された直後、悟の事件が発生。事件はマスコミからも世間からも忘れられ、現警視副総監をはじめとする関係者は“不問”に処されたという。さらに当時裏金事件の処理に追われていたすみれ(大地真央)が判断を誤らなければ、悟は死なずに済んだのかもしれなかった。神藤(佐野史郎)の制止を振り切って“ヒガンバナ”と共に捜査を続ける決意を固めた北条(平山浩行)たちの協力で徐々に明らかになる晴子と海原の策略。渚たちは長井殺しの“犯人”とその背後にある真実を明らかにできるのか……!?本作には堀北さんのほか、檀れい、知英、高梨臨、YOU、斉藤由貴、ダンカン、DAIGO、市川知宏、木本武宏、高橋惠子、平山浩行、佐野史郎、大地真央が出演する。ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」は日本テレビ系で16日(水)22時~放送。
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