高橋一生が主演する「リボーン ~最後のヒーロー~」の5話が5月12日オンエア。高橋の演技に「マジでややこしいところを、ガッツリ演じてて流石」「複雑だけど、スッと理解できるのは高橋さんのお芝居だからこそ」など絶賛の声が送られている。
“超勝ち組”だがその性格ゆえ周囲の人々が離れ、何者かに階段から突き落とされた主人公が、目覚めると2026年から2012年にタイムスリップ。しかも自分とそっくりな下町商店街の青年と入れ替わる。正反対の立場の若者として人生を送り直すなかで、歴史を少しづつ変えてしまい…というストーリーが展開してきた本作。

キャストは新興IT企業「NEOXIS」創業社長の根尾光誠と、根尾の魂が入り込んだ東京の下町・あかり商店街の野本英人を高橋が演じるほか、あかり商店街にある池谷印刷工場の一人娘で英人からプロポーズを受けた池谷更紗に中村アン。「NEOXIS」創業メンバーで役員でもある友野達樹に鈴鹿央士。英人の妹で光誠の秘書をしている野本英梨に横田真悠。光誠の「NEOXIS」に投資している東郷ファンド代表で、英人の能力も評価している東郷義隆に市村正親といった面々。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
英人のもとに英梨と友野がやってくる。NEOXISの自社ビル用地の重要な交渉が控えていたのにも関わらず、英梨の手違いで光誠が海外出張に行ってしまったため、英人に光誠の影武者として交渉に臨んでほしいというのだ。英人の中に入った光誠が本来の本人である“根尾光誠”を演じることになり、そうとは知らない英梨と友野が用意した光誠の映像を見ながら、振る舞いやしゃべり方を練習するなど準備を進める。

転生前に交渉を成功させた際の記憶を呼び起こし、その通りに再現すれば問題ないと考えていた英人だったが、交渉相手である不動産会社の社長令嬢・篠宮愛(星野真里)から記憶と異なる発言が飛び出し焦ることに…というのが今回のおはなし。

光誠の心を持つ英人が演じる光誠と、転生先の時間軸を生きる光誠の2役を演じた高橋に「根尾の思考で、多少自信なさげに根尾のふりをする英人を演じるという、けっこう複雑な演技をしてる」「根尾光誠を演じる英人の中の根尾光誠というマジでややこしいところを、ガッツリ演じてて流石だった」「入れ替わりに過去と複雑だけど、スッと理解できるのは高橋さんのお芝居だからこそなんだろうな」など絶賛の声が寄せられる。

その後、帰国した光誠は英梨から中身が光誠である英人が更紗に恋してることを聞かされ、表情を一変させる…これまでも“転生後の時間軸に存在する光誠には、本来の英人が入り込んでいるのでは?”という説がささやかれてきたが、この光誠の表情を見た視聴者からは「更紗ちゃんの事聞いて、この表情」「更紗の話を聞いたら表情が変わったやっぱり中身は英人なんだ!」「更紗ちゃんの話を聞いて顔色変えていた根尾社長の中身は、やっぱり英人なのか」といった反応がポストされている。
【第6話あらすじ】
英人は春祭りの最中に突然倒れ検査入院も経て日常生活に戻ったものの、前世の記憶を使って光誠が英人として生きることで何かしらの代償を払うことになってしまうのか、この先の未来はどうなっていくのか…一抹の不安を覚える。そんななか英人はこの時代の光誠からの雇用契約を結びたいという申し出を受け、NEOXISのアドバイザーを務めることに…。
「リボーン ~最後のヒーロー~」は毎週火曜21時~テレビ朝日系にて放送中。

