松田翔太主演ドラマ「ディアスポリス」の主題歌は“姉妹ユニット”チャラン・ポ・ランタンに!

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熊切和嘉監督らと松田翔太がタッグを組み、実写化不可能と称された伝説の漫画を4月より実写ドラマ化、そして今夏映画化される「ディアスポリス -異邦警察-」。この度、本作のドラマの主題歌に姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」が担当することが分かった。

東京にいる密入国外国人約15万人。悪い奴もいるが、難民認定を受けられず貧しい生活をしている者も大勢いる。そんな彼らが自分たちを守るために秘密組織「異邦都庁(通称:裏都庁)」を作り上げた。そこには金融庁の関与しない銀行、厚労省の認可しない病院、そして異邦警察「ディアスポリス」が存在した。そんな裏都庁で働くただ一人の警察官、久保塚早紀(松田翔太)の活躍を描いた物語――。

4月よりTBS“ドラマイズム”枠で放送スタートする本作は、熱狂的な支持を得ながらも際どすぎる世界観から実写化不可能といわれてきた漫画家・すぎむらしんいちと、『20世紀少年』などの脚本を手掛けたリチャード・ウー(長崎尚志)脚本による伝説の漫画が原作。松田さん演じる複数の言語を操る国籍不明の裏の警察・久保塚早紀を中心に、不法滞在外国人による自治コミュニティの世界を描いている。また、その難しいとされた本作の映像化に挑んだのは、『私の男』でモスクワ国際映画祭グランプリを受賞した熊切監督をはじめ、冨永昌敬、茂木克仁、真利子哲也といったいま最も注目される監督たちだ。

今回本作の主題歌に決定したのは、ボーカル・ももと、アコーディオン・小春からなる姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」の「月」。3月からスタートしている「神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎」の主題歌(松井玲奈とチャラン・ポ・ランタン「シャボン」)も担当しており、一躍注目を集めている彼女たちが手掛けた「月」は、故郷で居場所を無くした訳あり外国人たちを描いたディアスポリスの世界を体現するかのように、力強くも郷愁漂う楽曲に仕上がっている。

3月、そして4月スタートの本作に続き5月公開の『少女椿』の主題歌も決定している「チャラン・ポ・ランタン」。「Mr.Children」が4月より開催する全国ホールツアー「Mr.Children Hall Tour 2016虹」にアコーディオンの小春さんがサポートメンバーとして全公演参加、5月からスタートする自身のツアー・映像作品リリースの発表など、話題に事欠かない彼女たちの今後の動向にも期待したい。

ドラマ「ディアスポリス -異邦警察-」は4月よりTBSにて放送予定(全10話)。

映画『ディアスポリス -異邦警察-』(仮)今夏、全国にて公開予定。
《cinemacafe.net》

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