【予告編】タイNo.1ヒット!2つの実話から生まれた運命の出会い『すれ違いのダイアリーズ』

ネットやSNSでのコミュニケーションが全盛の現代に、ある日記の女性に恋をする若い教師を描き、タイ・アカデミー賞最多ノミネートや米アカデミー賞「外国語映画賞」タイ代表作品ともなった『すれ違いのダイアリーズ』。本作

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『すれ違いのダイアリーズ』 (C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.
  • 『すれ違いのダイアリーズ』 (C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.
  • 『すれ違いのダイアリーズ』ポスター  (C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.
  • 『すれ違いのダイアリーズ』 (C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.
  • 『すれ違いのダイアリーズ』 (C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.
  • 『すれ違いのダイアリーズ』 (C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.
  • 『すれ違いのダイアリーズ』 (C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.
  • 『すれ違いのダイアリーズ』 (C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.
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ネットやSNSでのコミュニケーションが全盛の現代に、ある日記の女性に恋をする若い教師を描き、タイ・アカデミー賞最多ノミネートや米アカデミー賞「外国語映画賞」タイ代表作品ともなった『すれ違いのダイアリーズ』。本作から、最高の“すれ違い”にキュンとする日本版ポスタービジュアルと予告編が解禁となった。

スポーツしか取り柄のない青年・ソーンがようやく見つけた仕事は、誰もが行きたがらない山奥の湖に浮かぶ水上学校の先生。そこは電気なし・水道なし、携帯電話もつながらない場所。子どもたちとも打ち解けられず、孤独なソーンは、ある日、誰かの日記を見つける。それは水上学校の前任の女性教師エーンの日記。ソーンは日記を読むうち、そこに書かれた悩みに共感したり、教え方を学んだり。やがて、彼は会ったこともないエーンに恋してしまう…。

本作は、タイ映画史に残る名作『フェーンチャン ぼくの恋人』のニティワット・タラトーンがメガホンをとり、タイ・アカデミー賞で最多13部門ノミネートされ「脚本賞」ほか6部門を獲得。英国・イーストウィンド映画祭でも「観客賞」を受賞し、首都バンコクのみでも約100万人を動員する大ヒットとなった話題作。

実在する水上学校の話と日記を読んで恋をした男性の話、2つの実話を元に作り上げられた物語は、“運命の出会い”を描いたラブストーリーであり、ひとりの青年の成長物語でもあり、また教師と生徒の出会いを描いた学校ものでもありと、3つの表情を持っている。

このほど到着した予告編では、山の中の湖に浮かぶ水上学校に赴任したものの、当初は「3=20」というトンチンカンな解答を子どもに教えてしまったり、子どもたちとなかなか打ち解けられなかった青年・ソーンが、少しずつ教師として成長していこうとする姿を目にすることができる。


携帯も通じない孤独な場所で、前任者の置き忘れた日記を唯一の心の拠りどころに、やがてその書き手である女性への思いを募らせていくソーン。彼女の日記から浮かび上がるのは、子どもたちとの学校生活に日々、全力投球していた女性教師の姿。ネット社会のさまざまな人間関係トラブルとは無縁な、手書きの日記から伝わる素直な気持ちに誰もが共感し、2人の爽やかな関係には癒されること必至。

また、映像には、いとうせいこうや作家・あさのあつこ、声優・日高のり子、エッセイスト・海老名香葉子ら日本の著名人の絶賛コメントも登場。タイでは口コミから大ヒットにつながり、世界中で上映されるたびに観客から熱い声援が寄せられたという本作。“日記”でしかつながっていない2人は、実際に会うことが叶うのか? スクリーンでの“出会い”を楽しみにしていて。

『すれ違いのダイアリーズ』は5月、シネスイッチ銀座、新宿シネマカリテほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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