一度破局が伝えられたブルックリン・ベッカムとクロエ・グレース・モレッツが、再び接近しているようだ。17歳のブルックリンと19歳のクロエは先週末、ロサンゼルスで食事に出かけた。サンセット大通りにあるレストランにはブルックリンの両親であるデヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム、弟のロメオとクルーズ、クロエの母親・テリさんも同席していたという。イギリスの「The Sun」紙では目撃者が、クロエとブルックリンはとても親密そうだったと語っている。クロエはブルックリンの肩に頭を乗せて彼の髪を撫で続け、ブルックリンも同じようにしていたそうだ。ブルックリンとクロエは一昨年交際のうわさが流れたが、昨年に破局が報じられ、ブルックリンは数か月前からフランス人モデルのソニア・ベン・アマールとのデートを何度か目撃されていた。しかし、クロエとは今年に入って再びロンドンでも一緒に食事に出かけており、よりを戻しつつあった。いまや家族ぐるみの交際となり、ブルックリンの本命はやはりクロエ? ヴィクトリアは息子のガールフレンドのことが気になってしかたない様子で、ずっとクロエと語り合っていたそうだ。
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