佐藤健が3年ぶりに「A-Studio」登場!小学生時代の友人が語る当時の佐藤さんとは?

笑福亭鶴瓶と森川葵が司会を務め、ゲストの友人や関係者への徹底取材からその素顔に迫るトークバラエティー「A-Studio」。13日(金)の放送回に俳優の佐藤健がゲストで登場する。

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佐藤健「A-Studio」(C)TBS
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笑福亭鶴瓶と森川葵が司会を務め、ゲストの友人や関係者への徹底取材からその素顔に迫るトークバラエティー「A-Studio」。13日(金)の放送回に俳優の佐藤健がゲストで登場する。

同番組へのゲスト出演は3年ぶり2度目となる佐藤さん。前回の放送では佐藤さんの家族を取材したが「ほとんどしゃべっていない」という不思議な(?)関係だった妹とのその後や、最近は全く会えなくなってしまっているという地元の友人たちを鶴瓶さんが取材。佐藤さんとは少年野球の仲間だったという小・中学校の同級生たちが語る佐藤さんの当時の様子などを紹介。

「朝練に行くのにいつも友達に起こしに来てもらっていた!?」「小学生のときのあだ名は“サル”!?」「同級生ではなく年上や大人の女性にモテモテだった!?」などの佐藤さんの少年時代のエピソードが明らかになっていく。そして結婚式を控えた友人へ佐藤さんから感動のお祝いコメントや、自身の結婚観についても話題は及ぶ。

また映画『るろうに剣心』で主人公・緋村剣心を演じた佐藤さん。同作を手がけた大友啓史監督が俳優としての佐藤さんの魅力について語るほか、「ケガはしょっちゅうでした」というすべて代役なしで挑んだ過酷な撮影の舞台裏などについても激白。三浦春馬や神木隆之介など、ライバルであり仲間でもある俳優たちについても話題が広がった貴重なトーク満載の30分はファンならずとも必見だ。

そんな佐藤さんだが主演最新作となる映画『世界から猫が消えたなら』が5月14日(土)から全国公開される。

「電車男」『告白』『悪人』など数々のヒット作を手がけた映画プロデューサー・川村元気のLINE連載小説が原作。僕は生きるために消すことを決めた30歳郵便配達員、余命あとわずか。そんな僕の前に僕と同じ姿をした悪魔が現れた。大切なものと引き換えに1日の命を与えるという。何かを得るためには、何かを失わなくてはならない。電話、映画、時計…そして猫。失われていく世界のなかで、僕はかつての恋人に再会する。かつて愛し、別れたときを思い出していく。親友そして疎遠になってしまった父の想いに触れていく。果たして僕が見つけたのは亡き母が残した手紙だった。そして人生にとって最後の日、僕はある決断をする……というストーリーが展開する。

佐藤さんが「僕」と「悪魔」の二役を演じるほか、佐藤さんのかつての恋人に宮崎あおい。そのほか映画マニアの親友役に濱田岳、疎遠になった父を奥田瑛二、死別した母を原田美枝子、奥野瑛太、石井杏奈らが出演。「僕の愛猫」キャベツの“名演技”にも注目だ。

「A-Studio」は13日(金)の23時~TBS系で放送。
《笠緒》

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