アン・ハサウェイはクエンティン・タランティーノ監督作品に出演したいと考えているようだ。『プラダを着た悪魔』など家族向け映画を中心に出演してきたアンだが、将来的にタランティーノ作品のヒロインのような役どころに挑戦したいと語る。「家族と一緒に見ることができるような作品にたくさん出演してきたことを誇りに思うわ。でもいま子どもができたからといって、これからもそれらを続けていくとは言えないわね。もちろん子どもたちに応えるような作品も作り続けて生きたいと思うけど、女優として挑戦することも続けていきたいの」。「私はいつもクエンティン・タランティーノ監督作品に出演してみたいってずっと思っているの。彼の女性の描き方が好きなの。そういった役どころだって間違いなくあるだろうし、彼の作品のヒロインを演じてみたいわね」。また、夫アダム・シュルマンとの間に生後2か月の息子ジョナサン君を持つアンは先日行われた『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の記者会見の際、ディズニーが「女性が歳を取ると共に力を失っていく」ようなストーリーを止めたことを称えており「私は歳を取るにつれて力を失っていると感じないの。私はそうは思わないのよね。だって歳を取るごとに私はどんどんパワフルになっているし、『こんなのこと私はできない』とか『1人じゃこれはできない』とか考えることに逆に疲れちゃうの。これはみんなを巻き込んでいくべきことよ。そんなことは言わないようにして、アリスの物語のような生き方をしましょうよ」と話していた。(C) BANG Media International
産休前にプラダのドレスで登場!“アン・ハサウェイ イヤー”を締めくくる『ヴェリティ/真実』N.Y.プレミア 2026.10.1 Thu 15:00 今年は『プラダを着た悪魔2』の大ヒットにはじまり、立て続け…
VIPO、文化庁委託「ndjc2026」で新規監督育成プログラム「ndjc Compass」を始動 10月20日開講、全4ステップで脚本開発まで 2026.10.3 Sat 20:00 映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁委託事業「ndjc:若手映画…