ジュリア・ロバーツが米人気小説「フール・ミー・ワンス」映画版で主演を務めるようだ。ハーラン・コーベン著作の同名小説を基に、ジュリアは自身の製作会社レッド・オム・フィルムズを通じてプロデューサーも兼任するようだ。ジュリア演じる主人公のマヤが2週間前に殺害されたと思われていた夫と娘が遊んでいる様子を目にするところからストーリーは展開していく。ジュリアは同作品について「『フール・ミー・ワンス』のジャンルは私のお気に入りのジャンルの1つなの」「ハーラン・コーベンはほかとはまったく違った素晴らしいストーリーと驚くような女性の主人公を作り出すのよ。コーベン氏と私は映画製作に向けて嬉しいほど同じ目線をもっているの」と期待を語る。レッド・オム・フィルムズと共にエンターテイメント・ワン、トゥーリー・プロダクションズが同作品のプロデュースに携わるとともに資金面の提供もするようだ。トゥーリー・プロダクションズのタッカー・トゥーリーCEOは「この映画作品においてジュリアとレッド・オムとパートナーになることをとても嬉しく思います。ハーランは自身の作品を操る達人であり、『フール・ミー・ワンス』はこれまでの中で最もすばらしい作品の1つです」とコメントしている。(C) BANG Media International
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