【予告編】ゲイリー・オールドマンが伝説のパンクロッカーを熱演!『シド・アンド・ナンシー』

いまでこそ『裏切りのサーカス』などのスーツが似合う英国渋メン、もしくは『ハリー・ポッター』>シリーズのシリウス・ブラックとして知られるゲイリー・オールドマンが、伝説的

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いまでこそ『裏切りのサーカス』などのスーツが似合う英国渋メン、もしくは『ハリー・ポッター』シリーズのシリウス・ブラックとして知られるゲイリー・オールドマンが、伝説的なパンクロッカー、シド・ヴィシャスを鮮烈に演じたデビュー作『シド・アンド・ナンシー』。このほど、30年の時を経て蘇ったデジタル・リマスター版の予告編とビジュアルが解禁となった。

本作は、シド・ヴィシャスの死から7年経った1986年に公開され、世界中で大ヒットを記録、イギリス国内にのみならず世界中で「セックス・ピストルズ」の人気を再浮上させたロック史に残る不屈の名作。また、特にラブストーリーとしても、ドラッグに溺れながら、恋に身を焦がしていくシドとナンシーの姿が当時の若者たちに強烈な印象を与えた。

今回、解禁となった予告編は、本国イギリスで30周年を記念して公開された際に制作された『シド・アンド・ナンシー』“30周年アニバーサリー・バージョン”予告編を、日本版に特別編集したもの。「セックス・ピストルズ」としての過激なパフォーマンスの一端や、シドとナンシーの運命的な出会い、その破滅的な恋などが描かれ、公開当時の“とんがった”雰囲気を残しつつも、新たな“シド・アンド・ナンシー”を感じさせる作りになっている。


また、同時に解禁となったビジュアルでは、「セックス・ピストルズ」のロゴが配置されたピンクの背景の上に、シドとナンシーが激しく愛し合う様子が描かれたインパクトの強いものに。88年に日本で公開され「墓場でディープキス」のキャッチコピーが物議をかもしたオリジナル・バージョンや、今年1月に惜しまれつつも閉館となったシネマライズで上映された97年バージョンとも違った雰囲気の新ビジュアルとなっている。

そして、シド生誕60年を目前に、2人の激しくも刹那的な愛と生涯にクロ-ズアップしたドキュメンタリー映画『SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー』も同日公開。“シド&ナンシー”の世界観にどっぷりとひたれるラインナップとなっている。

『シド・アンド・ナンシー』30周年デジタル・リマスター版、『SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー』は12月17日(土)より新宿K’s cinemaほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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