宮野真守、「ママが来たよ」を披露! 女性ファン歓喜の悲鳴にご満悦

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の“応援上映”が12月21日(水)、東京・新宿バルト9で行われ、上映後に日本語吹き替え版声優で主人公ニュート・スキャマンダーを…

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映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の“応援上映”が12月21日(水)、東京・新宿バルト9で行われ、上映後に日本語吹き替え版声優で主人公ニュート・スキャマンダーを演じた宮野真守、ヒロインのティナを演じた伊藤静が舞台挨拶に登壇した。

応援上映といえば上映中のコスプレ、声援、フラッグ、サイリウムなどがOKな劇場イベントとして人気が定着しているが、ハリウッド映画としては異例の実施。上映直後の熱気に、ニュートの衣装を身にまとった宮野さん、そして伊藤さんも圧倒された様子で「こういう風に映画を楽しむ時代になったんですね。非常にびっくりしましたし、すごいなと思います」(宮野さん)、「この盛り上がりは、貴重な体験」(伊藤さん)と驚きの声をあげていた。

舞台挨拶では宮野さんが、魔法動物の一種である“オカミー”をあやすシーンを再現。「はいはい、いま行くよ。ホラ、いい子だね。ママが来たよ!」と甘くささやくと、客席の女性ファンからは歓喜の悲鳴が。その大きさに、宮野さんは「レスポンス、いいですねえ~」とご満悦。また、特に難しかった呪文は「石になれ」を意味する“ペトリフィカス・トタルス”だったそうで、「何度も録りなおしました」とアフレコの苦労を明かした。

ホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の編纂者でもある魔法動物学者のニュート・スキャマンダーが、滞在先のニューヨークで、魔法のトランクに詰め込んでいた魔法動物たちをうっかり逃がしてしまい、大騒動を巻き起こす。配給のワーナー・ブラザース映画によると、すでに国内興収50億円を突破しているといい、今後も正月映画シーズンをリードする構えだ。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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