親権をめぐって離婚が泥沼化しているアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットだが、ブラッドがアンジェリーナを非難していることが明らかになった。21日(現地時間)にアンジェリーナとの間で親権について一時的な合意に達したブラッドは、6人の子どもたちのプライバシーを守るために離婚に関する書類を公開しないように裁判所に申請。却下されたが再度書類の非開示を申請した書類の中で、アンジェリーナが子どもたちのプライバシーを侵害していると訴えた。ブラッドはアンジェリーナが「子どもたちの最善を考えるという同意済みの基準を無視している」「セラピストやメンタルヘルスの専門家たちの名前を公にして、子どもたちを晒し者にしている」と非難。さらにデリケートな情報の扱いについてアンジェリーナは「自制心が働いていない」と指摘している。「Us Weekly」によると、アンジェリーナ側はブラッドの要求にすでに同意したとして、ブラッドの新たな申請について「意味不明」「中傷戦術」とコメントしている。9月にアンジェリーナの離婚申請から始まった2人の争いは、日を追うごとに激しさを増していて、来年もまだまだ長引きそうだ。
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