アーノルド・シュワツェネッガーが新作映画『ワンダーウーマン』に小さな役で出演するのではとうわさが渦巻いている。8月25日(金)より日本公開予定となっている『ワンダーウーマン』のペニー・ジェンキンス監督と「DCエンターテイメント」のジェフ・ジョーンズ会長がシュワルツェネッガーをツイッターでフォローしたことをファンが発見し、このうわさが飛び出したようだ。撮影は先月すでに終了しているものの、シュワツェネッガーはCGの悪役の声優を務めるのではないかと「Batman-News.com」が報じている。もしこのうわさが真実ならば、シュワルツェネッガーが「DCユニバース」に登場するのは1997年作『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』以来となる。同作品でシュワルツェネッガーは悪役ミスター・フリーズに扮し、ジョージ・クルーニーがバットマン、クリス・オドネルがロビン役を務めていた。『ワンダーウーマン』にはヒロイン役のガル・ガドット、クリス・パイン、ロビン・ライト、デヴィッド・シューリスらが出演している。(C) BANG Media International
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