斎藤工、マイケル・ファスベンダーにうっとり「ゴールデン街に連れて行きたい」

映画『アサシン クリード』のスペシャルイベントが2月15日(水)、都内にて開催され、プロデューサーを務め自ら主人公を演じたマイケル・ファスベンダー…

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斎藤工、マイケル・ファスベンダー/映画『アサシン クリード』スペシャルイベント
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映画『アサシン クリード』のスペシャルイベントが2月15日(水)、都内にて開催され、プロデューサーを務め自ら主人公を演じたマイケル・ファスベンダー、主人公の日本語版声優を担当した斎藤工が登壇。斎藤さんが、マイケルとの共演に意欲を示した。

同作は、全世界でシリーズ累計9,600万本を売り上げたゲームを基とし、世界観は共有しているものの、主人公などのキャラクターは異なり、新しいストーリーで描く実写版ミステリーアクション。現代と15世紀末ルネサンス期のスペインを行き来しながら人類の歴史をも揺るがす謎に迫る。

マイケルは、遺伝子操作によってアサシンとして活躍した先祖の記憶を呼び覚まされた死刑囚カラム・リンチと彼の祖先である伝説のアサシンの2役を演じ、プロデューサーも務めた。斎藤さんはカラム・リンチの日本語版声優を担当。

大歓声に包まれて登壇したマイケルは、「こんばんは! トウキョウ!」と日本語であいさつ。同作を「愛を注いだ映画」といい、6年前にソフト会社と映画化の話を始めたことを明かした。「6年経って、やっとここに辿り着けました。ぜひ、楽しんで頂きたい作品です」と感慨を言葉に。

マイケルに続いてステージに斎藤さんが姿を現した。マイケルとガッチリ握手。マイケルは「TC Candler.com」が毎年発表する“世界で最も美しい顔100人”の1位に輝いたこともあるが、斎藤さんは、「あまりにも魅力的な笑顔で悩殺されそうです」とうっとり。

あいさつのマイクを持った斎藤さんは、「“お前邪魔だ感”が半端ないです」と笑いを誘い、「私が一番そう思っております」と続けた。

斎藤さんはマイケルの大ファンで「全部の作品を拝見しています」と告白。そのマイケルを隣にして、「魅力が何層にもなっていて、いうなれば、魅力のミルフィーユといいますか」と独特の表現を使って絶賛した。「ただ身長と体重が、WEB情報だと唯一、一緒」といい、すっかり意気投合した様子。

マイケルは、斎藤さんの印象を「イケメンです。初めてのデートでいい出だしだと思います。この後、一緒にお食事でも行きますか?」と茶目っ気を発揮してイベントを盛り上げた。すると、斎藤さんは「ゴールデン街という連れて行きたい場所があります」と目を輝かせた、「日本映画が始まったような場所なので」とも。

2人の共演が話題にあがると、マイケルは「兄弟役、『アサシン クリード2』、警察官、…無限大に可能性があると思います」とコメント。ファスベンダーさんの言葉を聞いた斎藤さんは、「こういうのはこの場だけということもあると思いますが、それを具体的にどうすれば実現するかということを考えて、日々、目の前にある仕事をがんばっていきたいと思います」と共演の可能性を“リップサービス”だけでは終わらせずガチで模索したい意向を言葉に。「僕は企画はいっぱい持っていますので。監督、製作者の立場としても、オファーするだけしてみようと思います。これからの作品で」と意欲満々に語った。

『アサシン クリード』は、3月3日(金)に3D/2Dにて全国にて公開。
《竹内みちまろ》

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