【今週末公開の注目作】『アサシン クリード』『ラビング 愛という名前のふたり 』ほか

マイケル・ファスベンダー製作&主演! 記憶をなくした主人公が、アサシン(暗殺者)として過去に送り込まれるアクション満載のミステリー・ドラマや、 引き裂かれる夫婦の運命やいかに…。実話を基にしたアカデミー賞ノミネート

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『ラビング 愛という名前のふたり』 (C)2016 Big Beach, LLC. All Rights Reserved.
  • 『ラビング 愛という名前のふたり』 (C)2016 Big Beach, LLC. All Rights Reserved.
  • 『アサシン クリード』(C) 2016 Twentieth Century Fox and Ubisoft Motion Pictures.All Rights Reserved.
  • -(C)2017「ハルチカ」製作委員会
マイケル・ファスベンダー製作&主演! 記憶をなくした主人公がアサシン(暗殺者)として過去に送り込まれるアクション満載のミステリー・ドラマや、引き裂かれる夫婦の運命が胸に響く、実話を基にしたアカデミー賞ノミネートの「知られざる愛の物語」など、注目作が目白押しの今週末公開の作品の中から、シネマカフェ編集部がピックアップしたオススメの作品をご紹介。今週末、あなたはどの作品を観に行く?

『アサシン クリード』

『アサシン クリード』(C) 2016 Twentieth Century Fox and Ubisoft Motion Pictures.All Rights Reserved.


死刑囚カラム・リンチは、遺伝子操作(アニムス)によってDNAに眠る祖先の記憶を呼び覚まされる。カラムの祖先は、ルネサンス期のスペインで、テンプル騎士団に立ち向かうアサシン教団に属する、驚異的な身体能力を持つ伝説のアサシンであった。また、彼の祖先は禁じられた秘宝“エデンの果実”のありかを知る、歴史上最後の人物でもあった。現在と過去を行き来し歴史の裏に隠された多くの謎と格闘しながら、祖先の持つアサシンとしての能力を手にしていくカラム。“エデンの果実”の秘密を求める彼は、自分の遺伝子の中に隠された、人類の未来を変える“禁断の秘密”を知ることに――。

大勢の名監督とタッグを組み、あらゆるキャラクターをストイックに演じてきたマイケル・ファスベンダー。本作では1人2役を演じわけ、さらにプロデュースも務めた。また『マリアンヌ』など今年も大活躍のマリオン・コティヤールが共演。本作は同名の世界的大ヒットを記録したゲームの世界観を共有しつつも、主人公などのキャラクターを一新、まったく新しいストーリーとして描かれている。圧倒的アクションが炸裂する驚異の映像とともに、現在と過去を行き来し、謎が謎を呼ぶストーリーには緊張感&興奮MAX!! また、日本語吹き替え版には、いま大注目の俳優・斎藤工が参加しており、こちらも見逃せない!

『アサシン クリード』は3月3日(金)より全国にて公開。



『ハルチカ』

-(C)2017「ハルチカ」製作委員会


ちょっぴり頼りないけど、気の優しい美男子のハルタと、真っ直ぐな性格で負けん気の強いチカ。幼なじみだった2人は、高校入学式の日に運命的な再会を果たす。ずっと憧れていた吹奏楽部に入ろうと心に決めていたチカ。しかし、吹奏楽部は廃部寸前の危機だった…。大好きなフルートを諦めきれず、チカはホルン経験者のハルタを巻き込んで部員集めに走り回るものの、集まったのはワケありのメンバーたち。それでもなんとか部の復活に漕ぎ着けたチカたちは、かつては将来を嘱望される指揮者だった顧問の草壁による指導のもと、コンクール出場という1つの目標に向かってひたむきに突き進むが…。

初野晴の代表作の人気青春ノベルを、中島裕翔&新木優子の『僕らのごはんは明日で待ってる』などを手がけた市井昌秀監督が映画化。運命的な再会を果たした2人を、映画初主演となる「Sexy Zone」の佐藤勝利と『セーラー服と機関銃 -卒業-』で鮮烈なスクリーンデビューを飾り、話題の『銀魂』実写版にも出演する橋本環奈が演じる。コンクール本番の日が迫る中、果たして彼らは試練を乗り越えられるのか? 多感な高校生たちが経験する不安や挫折、そして幼なじみのハルタとチカの関係の変化など、音楽がつなぐ“吹キュン”ラブストーリーから目が離せない。

『ハルチカ』は3月4日(土)より全国にて公開。

『ラビング 愛という名前のふたり』

『ラビング 愛という名前のふたり』 (C)2016 Big Beach, LLC. All Rights Reserved.


大工のリチャード・ラビングは、恋人のミルドレッドから妊娠したと告げられ、大喜びで結婚を申し込む。時代は1958年、舞台となるバージニア州では、異人種間の結婚は法律で禁止されていた。だが、子どもの頃に出会って育んだ友情が、愛情へと変わっていったリチャードとミルドレッドにとって、別れるなどありえないことだった。2人は法律で許されるワシントンDCで結婚し、地元に新居を構えて暮らし始めるが、夜中に突然現れた保安官に逮捕されてしまう。2人は、離婚か生まれ故郷を捨てるか、2つに1つの選択を迫られる――。

本作は、異人種間の結婚が違法だった時代に結ばれたラビング夫妻の実話を基に映画化。『英国王のスピーチ』『キングスマン』のコリン・ファースがプロデュースを務め、監督はマシュー・マコノヒー主演『MUD マッド』が絶賛されたジェフ・ニコルズ。夫婦役には、昨年『ジェーン』などで注目を集めた実力派ジョエル・エドガートンと、本作で第89回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされ話題を呼んでいるルース・ネッガ。“愛は人種にとらわれない”という強いメッセージとともに、この時代に変革をもたらし愛する権利を訴えた2人を是非劇場でチェック!

『ラビング 愛という名前のふたり』は3月3日(金)よりTOHOシネマズ、シャンテほか全国にて公開。




《text:cinemacafe.net》

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