中山美穂&キム・ジェウク、惹かれあい寄り添う『蝶の眠り』予告公開

中山美穂の実に5年ぶりとなる映画主演作『蝶の眠り』。中山さんが等身大の女性を演じ、「コーヒープリンス1号店」のキム・ジェウクと共演した本作から、この度、文学的世界観溢れ出す予告編が公開された。

映画
『蝶の眠り』(C)2017 SIGLO, KING RECORDS, ZOA FILMS
  • 『蝶の眠り』(C)2017 SIGLO, KING RECORDS, ZOA FILMS
  • 『蝶の眠り』(C)2017 SIGLO, KING RECORDS, ZOA FILMS
  • 『蝶の眠り』(C)2017 SIGLO, KING RECORDS, ZOA FILMS
  • 『蝶の眠り』(C)2017 SIGLO, KING RECORDS, ZOA FILMS
中山美穂の実に5年ぶりとなる映画主演作『蝶の眠り』。中山さんが等身大の女性を演じ、「コーヒープリンス1号店」のキム・ジェウクと共演した本作から、この度、2人の出会いや惹かれ合っていく様子など、物語をぎゅっと凝縮した予告編が公開された。

>>あらすじ&キャストはこちらから

今回到着したのは、中山さん演じる涼子とキム・ジェウク演じるチャネが、出会い、惹かれあう様子が映し出される予告編。笑顔の涼子からアルツハイマーの症状に戸惑う不安な表情まで、180度違う表情を見せる中山さんの演技力が垣間見えるほか、キム・ジェウクは本作で全編日本語での演技に挑戦しており、本映像でも見事な日本語を披露。


映像に挿入されているエンディング・テーマ曲は、現代ジャズを経過したポップスユニット「showmore」のヴォーカルでも活躍する根津まなみが歌う「朝焼けの中で」。力強い歌声と繊細な歌詞が本作に彩りを添えている。

「私は何を伝えられるのか」「何を残せるのか」――。涼子が記憶が薄れゆく恐怖に怯えながらも、大切な人のために残そうとしたものとは…?

『蝶の眠り』は5月12日(土)より角川シネマ新宿ほか全国にて公開。

《cinemacafe.net》

関連ニュース

特集

page top