先が読めない“タイムリープ”ラブストーリー「トドメの接吻(キス)」が3月11日の放送で最終回を迎えた。白熱した推理合戦の“答え合わせ”でネットが盛り上がるなか、切なすぎるラストに様々な声がネットに溢れかえっている。※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。宰子の亡骸に面布をかける旺太郎という衝撃的なシーンから始まった最終回。悲しみにくれる旺太郎のもとに春海が現れ、自分も高校時代に一家心中で生死の境をさまよった際、自分も宰子と同じ能力を手に入れたと明かし、自分とキスしても戻るのは3か月前で、そこはまだ宰子と旺太郎が心を通わせる前の世界であることと、過去を変えても世界を上書きするわけではなく、パラレルワールドとして元の世界も続いていき、犯した過ちは一生取り返せないと語る。毎回“推理合戦”が繰り広げられた本作、前回のラストで宰子が亡くなったことでネット上では様々な予想が飛び交ったが、この展開に「菅田将暉と山崎賢人、、、キスする?」「まさかの最終回で男同士のキスシーン来るのか」などの声が続々と投稿される。またパラレルワールドの存在が示されたことで「だからこそのHuluか」「パラレルはただのオマケじゃなかったんだね」などのツイートも。自宅に現れた美尊に旺太郎は全てを告白、宰子のために3か月前に戻るという旺太郎に、美尊は「今度はみんなを幸せにして」と告げる。そして旺太郎は春海とキスをしよう……とするのだが、「ちょっとムリかも」とひるむ旺太郎。そして2人は“濃厚キス”を交わし大晦日に戻る旺太郎。超人気俳優2人のキスシーンという、ある意味本作最大の“衝撃展開”に「一生楽しめます」「あと100回は観れる。」「キスシーンが思った以上に長かったwww」などの反応でタイムラインが埋め尽くされる事態に。大晦日に戻った旺太郎は、パーティーでこれまで関わった人々を良い方向に導くための行動を起こす。そして宰子と再会し抱きしめようとする旺太郎だが、3か月前の宰子に拒否されてしまうという展開に。そんな宰子に「間違っても道具になんかなるな、そのキスを受け入れてくれる人が現れる」と語りかける旺太郎と、それに涙する宰子。ラストは旺太郎が記憶を残したままの春海と「飯行こうぜ」とどこかに繰り出し、歌舞伎町の街のなかでどこかに歩き出すというものだった。切なすぎる展開に「トドメの接吻やばい。泣く」「切ない切なすぎるよ!!!」という投稿が続出すると同時に、登場人物たちのその後を想像させるようなラストに「大人向けの終わり方ですわ」「クズのドラマだったはずなのに泣かせやがるぜ」「全然予想してへん展開やった」などの声も多数寄せられていた。
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