岩田剛典×土村芳、海辺のキスシーン映像到着『去年の冬、きみと別れ』

驚愕の結末に、“ダマされる”人が続出している『去年の冬、きみと別れ』。このほど、岩田剛典と“もう一人のヒロイン”として話題沸騰中の土村芳が演じたカップルの“純愛”キスシーン映像が到着した。

映画
『去年の冬、きみと別れ』(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
  • 『去年の冬、きみと別れ』(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
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先読みのできない展開や全編に緻密に張り巡らされた伏線の先に待ち受ける驚愕の結末に、“ダマされる”人が続出している、現在公開中の『去年の冬、きみと別れ』。このほど、岩田剛典と“もう一人のヒロイン”として話題沸騰中の土村芳が演じたカップルの“純愛”キスシーン映像が到着した。

>>『去年の冬、きみと別れ』あらすじ&キャストはこちら

■「もう一度観てみたい」率95%!驚愕のサスペンス



『去年の冬、きみと別れ』(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会『去年の冬、きみと別れ』(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
公開週末に実施された劇場出口調査では、10代・20代の鑑賞者たちの高い満足度に加え、“もう一度観てみたい”という回答が約95%という驚異的な数字を打ち出した『冬きみ』。女性を中心に幅広い世代が劇場に足を運んでおり、男女共に楽しめるサスペンス要素により10代後半~20代後半のカップルの鑑賞も目立っている。

■岩田剛典×土村芳、“ピュアすぎ”キスシーン映像到着



『去年の冬、きみと別れ』(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会『去年の冬、きみと別れ』(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
そんな中、話題を呼んでいるのが、本作が究極のラブストーリーでもあること。今回到着した本編映像では、岩田さん演じる主人公の耶雲恭介と土村さん演じる吉岡亜希子の“ピュアすぎ”“愛らしすぎ”な浜辺でのキスシーンが切り取られている。

土村さんといえば、朝ドラ「べっぴんさん」での病弱で儚げな“きみちゃん”役や「恋がヘタでも生きてます」の恋ヘタなお嬢さま・“千尋” 役で知られる注目女優だ。

■恭介の元恋人である“もう一人のヒロイン”に話題沸騰



『去年の冬、きみと別れ』(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会『去年の冬、きみと別れ』(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
亜希子はカメラマン・木原坂(斎藤工)のモデルを務めていた盲目の美女であり、かつて世間を騒がせた猟奇殺人事件の被害者。彼女は撮影中にろうそくが転倒し、火の海に巻かれ、死亡した。すでに映画を鑑賞した人たちの“ダマされた”というコメントに加え、大きな話題を呼んでいるのが、恭介の元恋人であり、本作の“もう1人のヒロイン”である、この亜希子の存在。

小説の要素を踏襲し、恭介が執筆する“本”も謎を読み解く大きなポイントとなるため、本作は「章」仕立てで<序章><第一章><二章><三章>で構成されるが、映画は<第二章>から始まっている。

映像に映し出されるのは、2人の海でのデートシーン。かつて編集者をしていた恭介は、図書館で自分が翻訳した本を手に取る亜希子を見かけ、本を読みながら笑ったり、涙したりと図書館の片隅で豊かな表情を魅せる彼女に恋に落ちる。その後、互いを想い合い、2人は幸せな日々を過ごすが、とあることをきっかけに愛をすれ違わせ、亜希子は耶雲の元を去ってしまう。そして、亜希子は…。


映像では、ささやかながらも2人が築く幸せに満ち足りた日常が切り取られている。公開に先立ち行われたジャパンプレミアでは、北村一輝が“他の役柄を演じるとしたら?”との質問に答えたのが「耶雲と亜希子」だった。純粋な2人の互いを想う気持ちが手に取るように分かるこのシーンに触れ、「憧れる」と発言していた。

恭介と亜希子のエピソードは、予測不能なサスペンスでありながら、究極のラブストーリーである本作の物語の根幹を担い、深い“愛”のテーマは切なさと共感を与え、涙を誘う。

幸せの日々から一転、彼らが迎える衝撃の結末とは…? あまりに純粋な恋模様、美しくも儚い愛の物語の行方にも注目していて。

『去年の冬、きみと別れ』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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