土屋太鳳&芳根京子“入れ替わりキスシーン”公開…檀れい、横山裕ら参戦『累』

“美醜”をテーマにした松浦だるまによる衝撃作を実写化する土屋太鳳と芳根京子初共演『累-かさね-』。この度、衝撃的な第1弾ポスタービジュアル&特報映像が到着。あわせて横山裕、檀れい、浅野忠信ら豪華共演者が発表された。

映画
松浦だるまの衝撃作を実写化する『累-かさね-』。土屋太鳳&芳根京子の2人が、累&ニナという2人の人物をそれぞれ演じ分けることでも話題の本作から、この度第1弾ポスタービジュアル&特報映像が到着。あわせて横山裕、檀れい、浅野忠信ら豪華共演者が発表された。

>>『累-かさね-』あらすじ&キャストはこちら

■土屋太鳳&芳根京子、欲望むき出しの愛憎劇



『累-かさね-』(C) 2018「 累-かさね- 」製作委員会 (C) 松浦だるま/講談社土屋太鳳&芳根京子(C) 2018「 累-かさね- 」製作委員会 (C) 松浦だるま/講談社
伝説の女優・淵透世(檀れい)を母に持つ少女・累(芳根京子)は、天才的な演技力を持ちながらも、容姿に強いコンプレックスを持って生きてきた。一方、美貌を持ちながらも、花開かずにいる舞台女優・丹沢ニナ(土屋太鳳)。

ある日、累は母・透世に世話になったという男・羽生田(浅野忠信)を通じて、ニナと出会う。“美貌”と“才能”、自分の足りない部分を埋めるように導かれ、累の母が遺した、キスした相手の<顔>を奪うことができる不思議な口紅の力を借りて、入れ替わることを決断。

“美しさ”と“演技力”を兼ね備えた完璧な女優“丹沢ニナ”は、一躍脚光を浴び始める。しかし、2人がともに恋に落ちた一人の演出家・烏合(横山裕)をめぐり、秘密の共同作業に亀裂が生まれる…。

■横山裕&檀れい&浅野忠信らが参加


今回新たに、横山裕&檀れい&浅野忠信ら共演陣が発表された。

横山裕、壇れい、浅野忠信/『累-かさね-』(C) 2018「 累-かさね- 」製作委員会 (C) 松浦だるま/講談社横山裕、壇れい、浅野忠信/『累-かさね-』(C) 2018「 累-かさね- 」製作委員会 (C) 松浦だるま/講談社
ニナと累の2人に愛され、2人の対立を生むきっかけとなる新進気鋭の演出家・烏合零太役を演じるのは、『破門 ふたりのヤクビョーガミ』で主演も務めるなど、映画やドラマバラエティとマルチに活躍する「関ジャニ∞」横山裕

横山さんは「とっつきにくいタイプと思われがちですが、新星のニナが現れて心を揺さぶられていく姿が、とても人間らしくて僕自身も好きなキャラクターでもあります」と役柄を説明し、「ラブシーンに関しては、ここまでガッツリなのはいままでになかったので、新しい経験をさせていただきました」とコメント。

累の母で「伝説の女優」の名をほしいままにしていた淵透世役を、『ママレード・ボーイ』では主人公の母親役を演じることでも話題の檀れい

檀さんは「透世は劇中、とても怖く、立ち位置、役割は本当にホラー的だな、と思いながら楽しく演じていました。美しさを求めるあまり起こる悲劇を是非楽しんでもらえれば、と思います」と見どころをアピール。

淵透世の過去と口紅の秘密を知る元演出家で、累とニナを引き合わせ、顔の交換を提案して2人の人生を大きく変えていく羽生田釿互役を、国内外で活躍し続ける実力派俳優の浅野忠信

浅野さんは「土屋さん、芳根さんについてはとても豊かな才能を感じました。土屋さんは努力を欠かさないし、芳根さんは現場での吸収力がすごい。もし自分が女性に生まれて、彼女たちと同世代だったら、激しく嫉妬していると思う」と2人を絶賛している。

ほかにも、筒井真理子、生田智子、村井國夫らベテラン勢が参加している。

■土屋&芳根、キスして顔を交換…第1弾ポスター&特報



『累-かさね-』(C) 2018「 累-かさね- 」製作委員会 (C) 松浦だるま/講談社『累-かさね-』第1弾ポスタービジュアル(C) 2018「 累-かさね- 」製作委員会 (C) 松浦だるま/講談社
そして今回公開された初披露となる第1弾ポスタービジュアルは、「秘められたキス」がテーマ。累とニナ、ふたりの少女がキスして顔を交換しようとするまさにその瞬間を、入れ替わり後のイメージも含め、ミステリアスな雰囲気の写真で大胆に表現している。



そして特報映像では、これまでの清純派女優というイメージを覆す妖艶な雰囲気を醸し出している土屋さんと芳根さんが映し出され、後半では、一転して激しく罵り合い、揉み合うシーンも見られる。さらには、今回新たに発表された共演者の姿も一瞬確認することができる。

『累-かさね-』は9月7日(金)より全国東宝系にて公開。
《cinemacafe.net》

編集部おすすめの記事

特集

page top