ピクサーを参考に!? 『デッドプール2』キュートすぎるポスター完成

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ライアン・レイノルズがマーベル史上最も過激なヒーローに扮する、大ヒット作の続編『デッドプール2』。ゴールデンウィーク、“アベンジャーズ”をはじめ人気作がひしめく中で、まさかのファミリー映画に路線変更!? IMAX上映に向けたとびきりキュートなポスターと特別映像がシネマカフェにいち早く到着した。

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■『デッドプール2』はファミリー映画!?  キュートすぎるポスター完成


『アバター』を超える20世紀フォックス映画史上最高のオープニング成績で全米3週連続No.1、日本を含め世界120か国でもNo.1を獲得した前作『デッドプール』。毒舌全開で、戦うのは気分次第! ヒーローなんて興味ゼロのクソ無責任ヒーローな“俺ちゃん”が、未来からやってきたマッチョなクソ野郎・ケーブルとの出会いで、友情やファミリーの絆を大事にする“良いヒーロー”にまさかの大変身を見せるのが本作だ。

「『デッドプール2』はファミリー映画だ。僕たちはピクサー映画のストーリー方針を参考にした。世界には魔法が存在し、希望があるという感情を本作に込めたいと思った」とレイノルズ。脚本と製作を担当し、もちろん今回もデッドプールも演じた彼が耳を疑う衝撃発言!

その言葉を裏付けるように、到着したポスターもユニコーンにデップーと新キャラクターのケーブルとドミノを乗せた、超絶キュートな仕上がりとなっており、まさかの路線変更!? キャッチコピーには「ウルヴァリンを殺したスタジオが贈る、家族の絆の物語」とまである。

『デッドプール2』(C)2018Twentieth Century Fox Film Corporation
かと思いきや、実は仏・米・日合作アニメ「魔法少女レインボーブライト」をパクっているという始末で、おふざけは全開だ。

■デッカい“IMAXな俺ちゃん”をちゃっかりアピール!


さらに到着した映像でも、米ディズニーが20世紀フォックスを買収したことで、魂を売って(?)夢と魔法のファミリー映画になってしまったのか…という心配をよそに、なんとおチビちゃんデップーを通常上映、デッカい自分をIMAXな俺ちゃんと表現し、通常よりも大きなサイズで上映できるIMAX版をちゃっかりアピール。

「こいつカワいい」と父性をのぞかせる一幕もありつつ、「オッきいほうが好きだろ」とお得意の下ネタもしっかり披露しており、やっぱりいつもの俺ちゃんだ。意味深発言については、「皆さんにピクサーを思い浮かべて欲しいとは言っていないよ。ピクサーのキャラクターの描き方を参考にしたんだ」とレイノルズは明かしている。


悪い子ちゃんは、やっつけなくちゃ! ということで、ケーブルが命を狙う謎の力を秘めた子どもを守るため、特殊能力を持ったメンバーを集めて最強“鬼やば”チーム・Xフォースを結成する本作。キャラクター増し増しとなる本作で、ピクサー映画を参考に描かれる(?)キャラクターたちにも期待大だ。

『デッドプール2』(C)2018Twentieth Century Fox Film Corporation
『デッドプール2』は6月1日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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