アベンジャーズの新章を描く『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』から、新しい特別映像が解禁。「ワカンダとファンタスティック4は帰ってくる」とのメッセージが残された。
「アベンジャーズ」の名を冠し、新たなはじまりを迎える劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にはロバート・ダウニー・Jr.が、怪しく輝くシルバーのマスクをまとう科学者ドクター・ドゥーム役でヴィランとしてMCUに復帰する。
今回解禁となった特別映像は、過去に「アベンジャーズ」シリーズや「ブラックパンサー」シリーズで活躍した、レティーシャ・ライト演じるブラックパンサー/シュリや、ウィンストン・デューク演じるジャバリ族の族長エムバク、さらにはテノッチ・ウエルタ・メヒア演じるネイモアらワカンダ王国の面々が映し出されている。
そして映像の最後には、昨年公開された映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』にてMCU参加を果たしたファンタスティック4の一人、エボン・モス=バクラック演じるザ・シング/ベン・グリムが登場し、ファンを驚かせる内容となっている。

本映像は、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の公開4週目から上映時に劇場限定で公開されていた映像。
冒頭、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(22)で兄でありワカンダの王でもあったティ・チャラの死後、ブラックパンサーの力を受け継いだシュリが登場。映像に合わせて「大切な人は全て失った。王には役目がある。民の魂を導くこと。私にも役目が」と彼女の覚悟を感じさせるセリフが流れ、そのなかでネイモアたちタロカンの戦士も映し出される。
シュリと共にワカンダの戦士を引き連れたエムバクが「ワカンダのエムバク王だ」と手を差し伸べた先にいるのは、なんと岩のような強固な身体を持つファンタスティック4のザ・シングことベン・グリム。エムバクと握手を交わす、まさに夢の共演が実現した瞬間となっている。
最後、ワカンダの戦士が乗り込んでいくジェット機らしきものを背景に、決意を固めた表情で腕を胸の前でクロスする「ワカンダ・フォーエバー」のポーズをするシュリ。新たな脅威に直面し、世界のために再び立ち上がる彼らが目指す場所とは――。

そして、ついに合流したファンタスティック4のヒーローが、ワカンダの戦士たちとどのように出会い、物語に関わってくるのか、より期待が高まる映像となっている。
今年の年末公開にも関わらず、早くも様々な衝撃の発表で全世界の話題をさらう前代未聞の超大作公開までのカウントダウンが始まっている本作。
ここまで3週連続で、本作の幕開けとして3つの特別映像が解禁。第1弾ではスティーブ・ロジャースの衝撃の復帰、第2弾では”雷神”ソーが映し出され、第3弾ではついにX-MENからプロフェッサーX、マグニートー、サイクロップスが登場するなど、「アベンジャーズ」シリーズ劇場最新作の公開を持ち望む世界中のファンたちを沸かせている。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は12月18日(金)より全国にて公開。




