古川雄輝が中村アンを拒む理由は? 切なさがSNSに渦巻く「ラブリラン」第7話

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「ラブリラン」(C)YTV・NTV
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中村アン、古川雄輝、大谷亮平の3人が織りなすラブストーリー、木曜ドラマF「ラブリラン」の第7話が5月17日(木)深夜オンエア。ゲストに“中国のガッキー”ことロン・モンロウが出演、ラストの衝撃展開と今回も見どころ満載で視聴者を熱くさせた。

原作は天沢アキの人気コミック。中村さん演じる南さやかは男性経験のない30歳地味女子だったが、記憶を失った3か月の間に古川さん演じる「ドSツンデレ男子」町田翔平と同棲、別人のような生活を送っていた。元々さやかは大谷さん演じる「ワイルド甘々男子」鷺沢亮介に15年間片思いを続けていたはず。これまでの展開のなかで徐々に記憶が戻ってきたさやかに、町田は「記憶が戻ったら家から出て行ってほしい」と冷たく接する。この3人の関係に、大政絢演じる町田の元カノのモデル・小笠原杏子。片瀬那奈演じる亮介の恋人・青山瑞希が絡んでくる…というのがこれまでの展開。

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※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
第7話は町田に拒まれた理由を探るために「振られた理由」を思い出そうとするさやかを軸にストーリーが展開。もう1度やり直したいというさやかを「俺たちは同じことを繰り返す」とかたくなに拒む町田。ペアで購入したマグカップが割れて同じものを探そうとするが見つからず泣きながら街を歩くさやかのもとに、自分の気持ちに気付いた亮介と町田が向かうのだが、先に着いたのは亮介。亮介は町田を思って泣くさやかを「幼なじみの兄貴なんてもう無理だ」と抱きしめる。そのときさやかは記憶を失っている間に亮介にキスされそうになっている自分の姿を思い出す。そしてそこに町田もやってきてしまう…というストーリー。

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これまで謎だった町田がさやかを冷たく拒む理由が亮介との“浮気”だったのでは? というラストに、「てか、亮ちゃん!今更なんなの!」「まっちー一発なぐったれ!」と怒りの声が続々SNS上に上がり、一方古川さん演じる町田には「町田くん、最後可哀想すぎ」「古川くんの切ない表情がすごく良い」などの反応が。「このままじゃ全員幸せにならないよ」など、登場人物が全員“失恋”している状況を嘆く投稿も。

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また今回ゲストとして出演したロン・モンロウさんには「ロン・モンロウちゃん可愛かった…」「めちゃくちゃかわいいやないかい」など、その可愛さを絶賛する声が多数寄せられている。

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さやかの恋はどんな決着をみせるのか? ラストに向け走り出した「ラブリラン」から目が離せない。

木曜ドラマF「ラブリラン」は毎週木曜日23時59分~読売テレビ・日本テレビ系にて放送中。
《笠緒》

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