ベッカム夫妻、ロイヤルウェディングで着用の服をチャリティー活動に寄付

最新ニュース

デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻が、ヘンリー王子&メーガン妃の結婚式で着用した服を寄付するという。

「Evening Standard」紙によれば、2人はチャリティーサイト「Omaze」を通して募金を受け付け、マンチェスターの爆破テロ事件の被害者たちをサポートする基金「The We Love Manchester Emergency Fund」に寄付する予定とのこと。

ラッキーな当選者はロイヤルウェディングでデヴィッドが着た「ディオール・オム(Dior Homme)」のモーニングスーツ、ヴィクトリアが着た自身のブランド「ヴィクトリア・ベッカム」のミディドレス(Pre-Spring/Summer 2019コレクションのもの)をゲットできる。


デヴィッドのスーツの内側にはイニシャルの「DB」が刺繍されており、中に着ていたダブルのウェストコート、エジプト綿のシャツ、ネクタイ、シューズも贈られる。募金は10ドルから可能で、開催期間は残り56日。

この活動について2人はそれぞれSNSでファンに伝えているが、デヴィッドのインスタグラムには俳優のジョシュ・ブローリンからコメントが届いた。「大まじめに、人のためになる素晴らしい行動だ。よくやった、ブラザー」「このスーツを着て寝もいい? ただ聞きたいだけなんだけど!」とのジョシュのコメントに、デヴィッドは「着て寝るのは大歓迎さ。だってぼくは1回しか着てないからね。約束するよ」と答え、楽しい掛け合いを見せた。

《Hiromi Kaku》

編集部おすすめの記事

特集

page top