デビッド・ベッカムの製作会社、プーマとアディダスの創業者兄弟の不仲をドキュメンタリードラマに

デビッド・ベッカムが、自身の製作会社「Studio 99」を通じて、プーマとアディダスの創立者の険悪な関係を描くドキュメンタリー・ミニシリーズ「World War Shoe」(原題)を開発中だという。

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デビッド・ベッカムが、自身の製作会社「Studio 99」を通じて、プーマ(PUMA)とアディダス(adidas)の創立者の険悪な関係を描くドキュメンタリー・ミニシリーズ「World War Shoe」(原題)を開発中だという。「Deadline」が報じた。監督は、2017年にチャップリンのドキュメンタリー『Stealing Charlie Chaplin』(原題)のメガホンをとったフィリップ・ボーツワインが務める。

今日、世界で有名なスポーツブランドとして知られているプーマとアディダス。それぞれドイツ人のルドルフ・ダスラーとアドルフ・ダスラーが立ち上げたブランドだ。2人は兄弟で、かつて靴製造会社の「ダスラー兄弟商会」を設立し、経営していたが、1940年代に意見の対立により別々の道を行くことになったという過去がある。

「Studio 99」のニコラ・ホーソンは、「これはドラマティックで人の心をつかむ物語です。世界中のたくさんの人に共感してもらえて、かつ、まだ語られていない物語を見つけられるというのはめったにないことです」と語っている。

また、「Studio 99」とともに製作を担当する「Boat Rocker Studio」と「Matador Content」も、「(プーマやアディダスの)スニーカーを、これまでとは同じようには見られなくなることをお約束します」と自信をもって製作に臨むことを表明している。
《Hiromi Kaku》

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