長澤まさみの“どんでん返し”に「最高すぎる」「コンフィデンスマンJP」最終回に大絶賛の声

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「コンフィデンスマンJP」最終回 (C) フジテレビ
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長澤まさみ、東出昌大、小日向文世がスゴ腕“信用詐欺師”に扮し、毎回様々な世界を舞台に壮大なスケールで大金をだましとる「コンフィデンスマンJP」の最終回が6月11日に放送。今回もまさかの“どんでん返し”に視聴者から賞賛の声が届いている。

長澤さんが天才的コンフィデンスマン(信用詐欺師)・ダー子を演じ、東出さん演じるボクちゃん、小日向さん演じるリチャードと共に繰り広げてきた物語も今夜で最終回。

「コンフィデンスマンJP」最終回 (C) フジテレビ
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
なんと今回はダー子がかつて15億を奪った中国マフィアの親分の息子が復讐のために3人の部屋に乗り込んでくるという展開。詐欺から足を洗って1年、引っ越し屋で働くボクちゃんの部下の青年・鉢巻秀男(佐藤隆太)が実はその息子で、結婚詐欺に遭ったという秀男が書いた犯人の似顔絵がダー子とリチャードにそっくりだったことから、ボクちゃんはダー子たちのホテルの部屋に秀男を上げてしまうのだが、そこに秀男の手下たちが乗り込んでくる。

「コンフィデンスマンJP」最終回 (C) フジテレビ
父の仇を討とうとする秀男はリチャード、ボクちゃん、ダー子それぞれを個別に尋問、そのなかで3人の本当の名や過去が語られていく…というストーリー。

今回は物語がダー子たちの部屋だけで繰り広げられたのだが、これに「「キサラギ」ばりのワンシチュエーションサスペンス!」「最終回にまさかの密室劇もってくるセンスさすがです。キサラギか!?」など映画『キサラギ』を連想したという声が多数。

「コンフィデンスマンJP」最終回 (C) フジテレビ
その後、3人は預金を全て秀男の口座に送金、さらに秀男は3人を撃って意気揚々とホテルを後にするのだが、実は秀男の復讐計画をダー子は事前に知っており、3人の過去も作り話。銃もすり替えられたもの。しかもラストでは最終回が第1話「ゴッドファーザー編」につながる“0話”であることまで判明。

「これ0話かー」「今日のコンフィデンスマンJPは見てる方も騙された」「最終回最高すぎる。こういうすべてが繋がる系だいすき」など、まさかの大大逆転ラストに多くの視聴者が驚いていた様子だった。
《笠緒》

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