シアーシャ・ローナン、初夜にいったい何が…『追想』予告編公開!最新ビジュアルも

映画

シアーシャ・ローナンが出演した『つぐない』の原作者イアン・マキューアンの「初夜」を、再びシアーシャを迎えて実写化する『追想』。この度、作品の切なさを称えた最新予告と、ポスタービジュアルが到着した。

>>『追想』あらすじ&キャストはこちらから

今回到着した予告編では、恋人だった2人が将来の夢を語るシーンからスタート。運命の出会い、初デート、対照的に異なる家庭環境を乗り越えるシーンなど、2人の軌跡を追想する形で進んでいく。そしてついに結ばれ初夜を迎え、幸せな人生が始まるはずだったにも関わらず、運命の歯車が狂いだしてしまう。たった1日で終わってしまった2人の結婚の裏には何があったのか?

映像内では、イギリス若者文化の“黄金時代”とも呼ばれた60年代「スウィンギング・ロンドン」直前の、保守的な社会の中での上品で文学的な雰囲気や、フローレンスのクラシカルなファッションも物語を彩る重要な要素として見逃せない。


併せて公開されたポスタービジュアルでは、物語の舞台となるチェジル・ビーチが描かれており、“一生忘れられない恋だった”というキャッチコピーと、決して埋めることのできない距離を感じるシアーシャと夫役ビリー・ハウル2人の姿が。予告編でもドラマチックに映し出される浜辺のシーンを強く印象づけている。

(c) British Broadcasting Corporation/ Number 9 Films (Chesil) Limited 2017
なぜ若い2人の結婚生活はたった1日で終わってしまったのか? 究極のラブストーリーの真相をぜひチェックして。

『追想』は8月10日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

編集部おすすめの記事

特集

page top